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zoom RSS テーマ「宗教」のブログ記事

みんなの「宗教」ブログ

タイトル 日 時
「本廟寺焼亡」/井沢元彦(講談社文庫)
 高校時代に読んだ「本廟寺焼亡」/井沢元彦。読み直しました。  井沢氏が「猿丸幻視行」で江戸川乱歩賞取って、直後の作品です。 ...続きを見る

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2010/09/06 02:07
「リアルであること」/中沢新一(メタローグ)
 「一時間文庫」と銘打たれているだけあって、薄くて短いエッセイで構成されている本です。 特に「タナトス小僧の冒険」は共感できる所がありました。  大人よりも身近に「死」を考え始めている若者達。「ヘアヌード写真」に「エロス」を見る大人と、「タナトス」を見る若者。疑似体験としてしか体験し得ない「死」を、他のものに求め、そして鋭く見出してゆく目。画面の向こうの「現実」、溢れ返る雑多な情報、それらに一つの真実を、一つのリアルを見出すことこそが、今、必要なのだと彼らは気付き始めている。  私は戦争を... ...続きを見る

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2005/08/05 10:04
「善の研究」/西田幾多郎(岩波文庫)
 初めてでしょうねぇ、こんな「哲学書」らしい「哲学書」。すでにもう「古典」の域に達していると思われます西田幾多郎の「善の研究」。  大学時代、卒論ゼミの資料として読みました。文学部の哲学科なぞに籍を置いておきながら、講義のテキスト以外で、殆ど専門書の類を読まなかった怠惰な学生の私が読んだ、数少ない哲学書の一冊です(爆笑)。  いや〜大体ね、英語やドイツ語やギリシャ語で書かれた原文を訳しながら読んだものなんか、日本語になるわけがないのです。こっちは翻訳の専門家じゃなく、受験英語しか知らないただ... ...続きを見る

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2005/07/19 09:01
「ガダラの豚」 中島らも
 先日、「ガダラの豚」を再読した。多分これで3回目。  最初に読んだのは、もう10年あまり前。  あの分厚さに(私は文庫本ではなく、単行本で初読)に、始めは引いたけど、読んでゆくうちに見事に『らもワールド』に引き込まれ…気が付いたら、読み終えていたような感じだった。  手が止まらないとは、まさにあのこと。  それほどまでに、魅力的なキャラクターと、内容だった。 ...続きを見る

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2005/03/05 21:59

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