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zoom RSS テーマ「QEDシリーズ」のブログ記事

みんなの「QEDシリーズ」ブログ

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「QED 諏訪の神霊」/高田崇史(講談社ノベルズ)
 読みました! 今回は諏訪の御柱祭りの謎に、我らがタタルさんが挑んでおります。  次は九州かと思ったのですがねえ…。長野ですか。 ...続きを見る

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2008/01/24 23:16
「QED 〜ventus〜鎌倉の闇」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)
 先日再読致しました。今度はメモ&要約とりながら。    鎌倉…といえば、いい国作ろう(1192年)鎌倉幕府! 源頼朝に北条氏! …でもでも、それ以外って、あんまり印象に残らない時代じゃありませんでした? 承久の乱、鎌倉新仏教、徒然草に方丈記、元寇…そして滅亡と。  まあ室町時代に関しても、あんまり印象に残らなかった覚えがあるのですが……。  現在の鎌倉と言えば、多くの文人たちにも愛された、閑静で風情ある街。私も十数年ほど前に一度訪れたことがありますが、綺麗なところだったな…という印象が... ...続きを見る

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2007/10/07 23:25
「QED 九段坂の春」/高田崇史(講談社ノベルズ)
 さてさて、「QED」シリーズ最新作は、四季をタイトルに冠したオムニバス・青春ストーリー(爆笑)です。  というのも、それぞれの季節に関して、主要キャラの過去の…ちょっとした恋模様などが垣間見える作りになっておるのです。  そう! 勿論、タタルさんも奈々ちゃんも! そして小松崎さんも。  「九段坂の春」はタタルさん。「北鎌倉の夏」は奈々ちゃん。「浅草寺の秋」は小松崎さん。そしてラストは…そう、あの男!  でも、これらは彼らがまだ大学(や事件)で出会うよりも前のお話…なのです。  ほんの... ...続きを見る

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2007/09/21 01:11
「QED 河童伝説」/高田崇史(講談社ノベルズ)
 かっぱかっぱかっぱらった……と、歌っている場合じゃありませんね。  QED最新刊は「河童伝説」です。 ...続きを見る

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2007/03/31 00:20
「QED 御霊将門」/高田崇史(講談社ノベルズ)
 読了いたしました! ファンサイトで出ていることを10月下旬に知り、あわてて買いに走りましたって!  何てったって今回は! 将門!! 平将門!! これを逃してなんとする!? ...続きを見る

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2006/11/06 23:07
「QED 神器封殺」/高田崇史(講談社ノベルズ)
 はい! お疲れ様でした! たった今読み終わりました! 遅ればせながら…なのですが。   ...続きを見る

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2006/03/14 22:52
「QED 竹取伝説」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)
 これは…シリーズ第六弾でいいのかな?   今度は「かぐや姫」こと「竹取物語」に隠された真実に迫ります。 ...続きを見る

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2005/10/06 00:52
「QED 式の密室」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)
 この本は、店頭で並んでるのを見て…ぶっ飛びました!  前代未聞!! 全ページ袋とじ…っていうか、赤い紙で中身が封印されてたんですよ!!  「密室本」…ううん、まさにその通り。何でもノベルズ創刊20周年記念に、メフィスト賞作家に「密室」モノを書き下ろしてもらったのだとか……いやあ、それにしてド肝をぬかれました。  立ち読みできないじゃない!!…っていうか、絶対買うんだけど!! …製本、手間がかかっただろうな…と、製本屋さんの苦労に、まずは拍手(しかし、なんて無茶をさせるんだ、講談社)。 ... ...続きを見る

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2005/10/05 13:51
「QED 東照宮の怨」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)
 QEDシリーズの第四弾は「日光東照宮」。 ...続きを見る

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2005/10/04 23:19
「QED ベイカー街の問題」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)
 シャーロキアンならずとも、シャーロック・ホームズを知らない人はいないでしょう。  私は小学生の頃、学校の図書館にあった子供向けに訳された「シャーロックホームズ全集」を読み、年代順に並べてみる…などということをやったことがあります。「そんな頃からそんなことしてたんかい!?」…という突っ込みが聞こえてきそうですが(爆笑)、ええ、やっていましたとも。  確か理科のノートの後ろの方に書いていたと思うのですが…今ではどこに行ったのやら。  今でもシリーズ物の本を読むときは、年表を作ったり、要約を書... ...続きを見る

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2005/10/03 11:59
「QED 六歌仙の暗号」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)
 明邦大学にはこんな通達がある…「七福神に関する論文は一切禁止する」。  かつて七福神に関する論文を書いた学生が怪死した。そして始まった連続怪死事件。  それは本当に「七福神」の呪いなのか?  怪死した学生の妹・斎藤貴子は、兄の死に迫る為に、自らの卒論テーマを「七福神」に決めた。  そしてその下調べのために、先輩である棚旗奈々、そして桑原崇とともに京都へ向う。  七福神は何故七人なのか? 出自も来歴も違う七人の神が選ばれたその理由は?  そして彼らは七人の神に仮託された平安時代の歌人... ...続きを見る

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2005/10/02 09:32
「QED 百人一首の呪」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)
 圧巻! まさに圧巻!  この小説は「ミステリ」…いわゆる謎解き・探偵ものの部類に入るのですが。  これだけ雑学が満載の上に、百人一首の並べ替えに、殺人事件の謎解きまで入ってこのページ数でおさまるのも…神業としかいえない。  そしてなによりもかによりも……「百人一首」と「百人秀歌」の配列の見事さ!!!  これだけでも読む価値は大有りです。  もう十数年前に「絢爛たる暗号」(織田正吉/著)を読んだときもすごいとは思いましたよ。「百人一首が一枚の絵になるか」と。  でもでもでも…これを読... ...続きを見る

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2005/03/07 21:50

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