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zoom RSS テーマ「歴史ミステリ」のブログ記事

みんなの「歴史ミステリ」ブログ

タイトル 日 時
「ゴッホ殺人事件」全二巻/高橋克彦(講談社)
 写楽、北斎、広重……ときて、コレにたどり着きました。  ちょっとずつ登場人物が重なっていたりして、そういうところが妙にツボにはまった一因ですが。 ...続きを見る

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2008/09/17 23:19
「QED 諏訪の神霊」/高田崇史(講談社ノベルズ)
 読みました! 今回は諏訪の御柱祭りの謎に、我らがタタルさんが挑んでおります。  次は九州かと思ったのですがねえ…。長野ですか。 ...続きを見る

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2008/01/24 23:16
「QED 〜ventus〜鎌倉の闇」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)
 先日再読致しました。今度はメモ&要約とりながら。    鎌倉…といえば、いい国作ろう(1192年)鎌倉幕府! 源頼朝に北条氏! …でもでも、それ以外って、あんまり印象に残らない時代じゃありませんでした? 承久の乱、鎌倉新仏教、徒然草に方丈記、元寇…そして滅亡と。  まあ室町時代に関しても、あんまり印象に残らなかった覚えがあるのですが……。  現在の鎌倉と言えば、多くの文人たちにも愛された、閑静で風情ある街。私も十数年ほど前に一度訪れたことがありますが、綺麗なところだったな…という印象が... ...続きを見る

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2007/10/07 23:25
「QED 九段坂の春」/高田崇史(講談社ノベルズ)
 さてさて、「QED」シリーズ最新作は、四季をタイトルに冠したオムニバス・青春ストーリー(爆笑)です。  というのも、それぞれの季節に関して、主要キャラの過去の…ちょっとした恋模様などが垣間見える作りになっておるのです。  そう! 勿論、タタルさんも奈々ちゃんも! そして小松崎さんも。  「九段坂の春」はタタルさん。「北鎌倉の夏」は奈々ちゃん。「浅草寺の秋」は小松崎さん。そしてラストは…そう、あの男!  でも、これらは彼らがまだ大学(や事件)で出会うよりも前のお話…なのです。  ほんの... ...続きを見る

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2007/09/21 01:11
「広重殺人事件」/高橋克彦(講談社)
 文庫で出ていることは知っていたのですが、書店のどこも置いていなくて、いずれは古書店でも入手しようか…と思いつつ、まずは図書館で借りてきました。しかし…閉架になっているって、何事? そんなに…古かったっけ? ...続きを見る

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2007/09/07 22:47
「北斎殺人事件」/高橋克彦(講談社文庫)
 前回の「写楽」に引き続き、浮世絵考察を絡めたミステリです。  葛飾北斎…中学校の歴史でも習う(しかもテストにもよく出ますね)、日本浮世絵界を代表する作家。そして世界に通用する芸術家でもあります。 ...続きを見る

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2007/08/05 00:26
「卑弥呼伝説 地に降りた神々」/井沢元彦(実業之日本社)
 気がつけばこれで…もう4冊目ですか、井沢氏の本の紹介は。申し訳ない。好きなもので…。  ええと、これはその名の通り、邪馬台国と卑弥呼探求の話です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/09/21 09:48
「隠された帝 天智天皇暗殺事件」/井沢元彦(祥伝社)
 以前紹介した「逆説の日本史」と重複するのですが、こちらの方が読みやすいかもしれません。  サブタイトルにもあるようにこの小説の中では「天智天皇暗殺」説を検証しています。  日本書紀によると天智天皇は病没したことになっているのですが…のちに「扶桑略記」という本の中には驚くべき記述が…それは「天智天皇は馬で遠乗りをしたのち、行方がわからなくなった」というもの。これを現代の権威ある歴史学者達は「四百年も後に書かれた本の記述は信頼するに当たらない」とばっさりと切って捨ててしまうのですね。  しか... ...続きを見る

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2005/08/04 10:55
「猿丸幻視行」/井沢元彦(講談社文庫)
 推理作家にして「逆説の日本史」研究家(?)井沢元彦氏のデビュー作。  この作品で、1980年・26歳のときに第26回江戸川乱歩賞を受賞されています。 ...続きを見る

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2005/06/06 13:38

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