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zoom RSS テーマ「高橋克彦」のブログ記事

みんなの「高橋克彦」ブログ

タイトル 日 時
「ゴッホ殺人事件」全二巻/高橋克彦(講談社)
 写楽、北斎、広重……ときて、コレにたどり着きました。  ちょっとずつ登場人物が重なっていたりして、そういうところが妙にツボにはまった一因ですが。 ...続きを見る

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2008/09/17 23:19
「北斎の罪」/高橋克彦(講談社文庫)
 これは短編集ですね。手に取るまで気がつかなかったんですが……。  不気味なホラー系のものや、エイリアンに関するSF系、そして表題作「北斎」に関連した浮世絵美術系のものなど、様々です。  浮世絵にからむ歴史ミステリーから出発して、今では伝奇もの、SFもの、歴史もの…など多岐にわたるジャンルを手がけてらっしゃる氏の、原点とでも言うべきものがここに凝縮している…という感じですね。  鬼・河童=エイリアン、という奇抜な説も飛び出します。でもそれなりに説得力もありますね。QEDシリーズ読者の方は、... ...続きを見る

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2007/10/02 22:27
「広重殺人事件」/高橋克彦(講談社)
 文庫で出ていることは知っていたのですが、書店のどこも置いていなくて、いずれは古書店でも入手しようか…と思いつつ、まずは図書館で借りてきました。しかし…閉架になっているって、何事? そんなに…古かったっけ? ...続きを見る

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2007/09/07 22:47
「北斎殺人事件」/高橋克彦(講談社文庫)
 前回の「写楽」に引き続き、浮世絵考察を絡めたミステリです。  葛飾北斎…中学校の歴史でも習う(しかもテストにもよく出ますね)、日本浮世絵界を代表する作家。そして世界に通用する芸術家でもあります。 ...続きを見る

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2007/08/05 00:26
「写楽殺人事件」/高橋克彦(講談社文庫)
 この小説で高橋氏は江戸川乱歩賞を受賞。文壇にデビューしましたね。  そういえば…この10年前、作家デビューしようとしてある作品を持ち込んだ高橋氏。当時の編集長か誰かに「あと10年してからもう一度おいで」とか「10年間何も書くな」と言われたそうで…その後十年、一切筆を持たず、浮世絵研究の方に没頭していたそうです。  そうして約束の10年後、この作品を引っさげて行って…という話を聞いたことがあります。その時相手の方は「十年も筆を取らなかったら、もう他の道に進んで、その頃には作家になろうとは思っ... ...続きを見る

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2007/06/22 00:14

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