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zoom RSS テーマ「*注意」のブログ記事

みんなの「*注意」ブログ

タイトル 日 時
「薄荷ろまんす」/禾田みちる(徳間書店キャラコミックス)*注意!
 5作の短編連作。1995年から、オークラ出版のアンソロジーなどに掲載されたものをまとめてあります。  コレが読みたいがために……3冊、通販で買いましたとも!! ええ!    ちょっと接触テレパスの能力のある大学生・兵藤と、「緑の指」を持つ先輩との話から…幼い頃から何故か不運に見舞われる高校生・永西クンのラブコメディ…ですねえ。この本にはその他、描き下ろし番外編なども入っているので、必読!ですよ! ...続きを見る

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2008/02/28 11:19
「新世紀 エヴァンゲリオン」第11巻/貞本義行(角川書店少年エースコミックス)*注意!!
 出てたんですねえ……図書館で見てびっくり!! 「ええええ? 6月に出てたのっ!?」……って、どんだけ本屋に行ってないんじゃ、私っっ!? 図書館にすら先を越されてどうするっっ!!! ...続きを見る

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2007/08/26 22:38
「あなたに愛されたいのに」/仙人*注意!
 これ覚えてらっしゃる方……かなりな通ですね!  BL漫画雑誌や小説雑誌が、雨後の筍のように出始めた1990年代……「アップル花組」などという雑誌がありましてね。出版元は「主婦と生活」社……ってんだから、オドロキですよねえ! ...続きを見る

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2007/08/22 22:16
「フライングドラゴン」全2巻/猫山宮緒(白泉社花とゆめコミックス)*注意!
 先日古本屋で購入。一気に読みましたが……正直言って半ばからダレた(苦笑)。  理由は後述。 ...続きを見る

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2007/07/27 23:27
「花咲ける青少年」全12巻/樹なつみ(白泉社花とゆめコミックス・文庫)*注意
 最初、タイトル読んだときは「どっひゃ〜〜」と思ったものでした。何か、恥ずかしくないですか、このタイトル(爆笑)?  LaLa本誌でチラ読みしてると、何だか一人のヒロインの争奪戦っぽかったので、当時は触手が動かず(爆笑)、読まなかったのですが、何年か後「OZ」や「八雲立つ」読んでから揃えて読み始めました。 ...続きを見る

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2007/06/14 23:09
「君が君であるために」/松本洋子(講談社コミックス)*注意
 往年の「なかよし」読者には懐かしい作家さんでしょう。赤川次郎氏原作の小説を沢山漫画化してらっしゃいました。  私ももの凄いファンでしたが……残念ながらコミックスは一冊も持っていないという(爆笑)。雑誌の方で読んでたから、金の無い小学生には買えなかったんですよね。……とはいえ、しっかり「スケバン刑事」や「ブルーソネット」は買っていたという。 ...続きを見る

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2007/04/23 10:58
「××(キスキス)」/祐天寺あこ(新書館ディアプラスコミックス)*注意!
 これはねえ…連載第一回を読んで、その後の展開から目が離せなくなった作品! ...続きを見る

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2007/02/02 11:22
「間違いの恋」/那須雪絵(新書館ディアプラスコミックス)*注意!
 えーと、短編のボーイズラブ集です。…いつかはお描きになられるだろうなと思ってはいたのですが…ねえ?  先日たまたま古書店で見つけて、意を決して購入いたしました。いつかは読もう…と思いつつ手がなかなか出せなかったもので。 ...続きを見る

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2007/02/01 11:12
「あめふらし」/長野まゆみ(文芸春秋)*注意
 一話完結のオムニバス…といっていいのかな? キーワードは蛇と魂。うーん、なんとも象徴的でしょう?  蛇といえばユングの象徴学では…アレですから。  主人公は市村岬くん…でいいのかな? なにもかもご承知の橘河=「あめふらし」と、彼と不思議な養子縁組をしている仲村に、毎回毎回振り回されている彼ですが。時系列で言えば、最後の短編「雨宿」→最初の短編「空蝉」→以下順…という感じなのでしょうが。 ...続きを見る

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2006/12/10 23:20
「時の旅人」/長野まゆみ(河出書房新社)*注意!
 オムニバスの短編三編。  タイトル通り、時間軸が散らばっていて…どの話でも、取っ掛かりにちょっと難渋します。読み進めてゆくうちに、これはどの辺の時代で…とわかってはきますが、登場人物が次々と謎めいたことを言うので…軽くパニックに陥りますし。  ちょっとメモでもとりながら読まないと…え? それはお前の頭の出来のせいだって? そら失敬(爆笑)!  オトヒメ、シロウズ(亀)、玉手箱…と、浦島太郎をモチーフになさっていると思われるネーミングもちらほら。  しかし今回、Boy’s度は低め(爆笑)... ...続きを見る

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2006/06/24 00:01
「新世紀 エヴァンゲリオン」第10巻/貞本義行(角川コミックスA)*注意!
 や〜っと出ましたね。あの衝撃のテレビ放送から、もうすでに十年…やっと10巻ってことは、一年に一冊(平均すればね)のペースってことですね。ちょくちょく休載するものだから…私も一体何巻まで買ったのか、途中で判らなくなったくらいです。  今回は綾波レイ2度目の自爆「涙」から、クローン綾波破壊編までを収録。 ...続きを見る

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2006/03/29 11:33
「いま、危険な愛に目覚めて」/栗本薫:選 日本ペンクラブ編集(集英社文庫)*注意!
 タイトル見てひいたアナタ! は、以下の文にお目を通すこと無かれ!  タイトルを見て「おおっ!?」そして、選者を見て「はは〜ん(ニタリ)」とした方だけ、どうぞお入り下さい。 ...続きを見る

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2006/03/06 00:42
「花夜叉殺し」/赤江瀑(立風書房『風幻』 他収録)*注意
 赤江瀑氏の短編。京都を舞台にした物語です。 ...続きを見る

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2006/02/15 10:12
「空の成分」全一巻/桃栗みかん(集英社YOUコミックス)*注意
 前回に引き続き桃栗氏のコミックス。こちらは「初オリジナル単行本」と帯にあります。  内容はBoy'sものですね。ご注意を! ...続きを見る

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2006/01/22 10:32
「高校男子」全一巻/漫画:桃栗みかん 原作:花衣沙久羅(集英社Youコミックス)*注意
 1994〜1995年にかけてoffice YOUに掲載されたBoy'sもの。桃栗氏の初コミックスだったと思います。 ...続きを見る

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2006/01/21 10:47
「夢の子供」全六巻/浜田翔子(Be Boy コミックス)*注意
 この方は、「木戸恵」のペンネームで、同人のほうでもご活躍でしたね。ブライガーやトルーパーをやってらしたっけ?  この話は、完結まで約十年かかったもの。掲載誌が隔月刊でしたし、この連載中に結婚・出産などもされたそうですからね。 ...続きを見る

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2006/01/20 08:02
「海よりも深く」全四巻/杜真琴(白泉社花とゆめコミックス)*注意!
 若木未生氏の集英社コバルト文庫・「ハイスクール・オーラバスター」シリーズの挿絵(初期)や、その漫画化で名が知れ渡った杜真琴氏のオリジナル漫画。杜氏にしてはちょっと異色のお話ですので、ご注意を! ...続きを見る

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2006/01/18 11:13
「スノーライン」全一巻/禾田みちる(Charaコミックス)
 しばらくオリジナルから離れてらっしゃる…と書いた矢先に見つけてしまった新刊(笑)。 ...続きを見る

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2005/12/19 23:01
「おまけの小林くん」全十六巻/森生まさみ(白泉社花とゆめコミックス)*注意!
 やっと終わりましたね〜。どういうラストになるか、とても気になっていたものの一つです。  白泉社「LaLa」で連載。なんともほのぼのとした学園ラブコメでした。 ...続きを見る

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2005/12/04 22:51
「っポイ!」/やまざき貴子(白泉社花とゆめコミックス)*注意!!
 なっがいですよね〜、これも! もう13〜4年やってませんか?  月刊誌LaLaで短期連載。その後長期連載。  年に一度の休みと、他シリーズの中編掲載を挟みつつ…現在は白泉社の他誌(メロディ)に連載の場を移して継続。…まだ卒業出来ないのかよ、へーちゃん…。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 3

2005/11/02 10:00
「絃の聖域」全2巻/栗本薫(講談社文庫・角川文庫)*注意!!!
 この本は…高校時代の私の「聖典(バイブル)」でした(爆笑)!!  ホント…上巻だけを手製のブックカバーに包んで、持ち歩き、授業中何度も何度も読み返していました。アホでしょう?? ええ、自分でもそう思いますから!! ...続きを見る

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2005/10/22 13:16
「あほうがらす」/池波正太郎(新潮文庫)*注意
 「鬼平犯科帳」で有名な池波正太郎氏の短編集。  何作か…「同性愛」関連の短編が含まれております。もちろん「武士道」における「男色」の方です。  まずは「火消しの殿」…ここではあの浅野内匠頭長矩が、ちょっと奇妙な癖のある人物として描かれています。一つは色子狂い。もう一つは火消し狂い。  そしてそのことが遠因で、吉良上野介に刃を振るうことに…という話に仕立ててあります。 ...続きを見る

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2005/09/25 00:08
「ピアノの恋人」全2巻/喜多尚江(白泉社花とゆめコミックス)*注意
 「花とゆめ」を購読していた頃にはよく読んでいたんですが…最近読んでいませんな。  でもこの話は好きな方。え? いや、ちょっと…ライト感覚に「ボーイズ」ものっぽいので。 ...続きを見る

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2005/09/21 10:01
「白昼堂々」/長野まゆみ*注意
 満を持して…というほどでもないですが…長野まゆみ氏の本。 ...続きを見る

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2005/09/16 09:51
「水中童子」/碧也ぴんく(新書館ウイングスコミックス)*注意
 「南総里見八犬伝」を漫画化した碧也ぴんくの「鬼外カルテ」という漫画シリーズの第一作。  河童や天狗といった妖怪などが主人公の話です。 ...続きを見る

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2005/07/31 09:44
「屍蝋の街」/我孫子武丸(双葉文庫)*注意
 前回ご紹介した「腐蝕の街」の続編。  あれからすぐに購入して読みました(馬鹿ですとも、ハイ)  ラストは前回同様、うっすらと背筋が寒くなるような感じではありました。  今回はコンピュータだの、サーバーだの…ちょっとアナログチックな私の頭脳では想像の域を越えるものが多々ございまして…その点、私の頭は「溝口」並なのでしょう。(しかし彼が1984年生まれってことは…私より14も下ですか(汗))  彼の頭の中にはまだ「菅野」が巣食っております。冒頭、のっけからご登場。そしてシンバにあーんなこと... ...続きを見る

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2005/06/22 09:35
「孤島の鬼」/江戸川乱歩(創元推理文庫)*注意 
 いまや「古典」の感さえある乱歩ですが、幼い頃「怪人二十面相」「少年探偵団」に魅せられた方も多いことでしょう。いや、読んではいなくともあまりにも有名なシリーズと作者ですよね。  独特の場面設定、情景描写、幻想性、語り口…そうしたものに魅せられたファンも多いことでしょう。 読み出したら手を止めることができない。否応なく物語に引き込まれてしまう…大げさでなく、本当にそうなってしまうのが乱歩の小説です。 ...続きを見る

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2005/06/18 09:56
「腐蝕の街」/我孫子武丸(双葉文庫) *注意
 私は我孫子氏の作品はあまり読んでおりません。  この作品と…「殺戮にいたる病」だけなんですが…両方ともある意味とても「当たり」だった作品です。  舞台は近未来の日本・東京。埼玉・千葉を飲み込み肥大化してゆく一方、闇の部分を増やしてゆく東京。外国人の流入、ドラッグや麻薬、売春のはびこる街。  その街の暗闇で、上野署の警部補・溝口和宏は一人の少年を助ける。彼は若くしなやかな体躯と、目にも止まらぬ鮮やかなナイフ捌きの腕を持っていた。  その夜、彼に急報が入る。彼がかつて逮捕し、裁判の上死刑に... ...続きを見る

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2005/06/16 09:35
「八雲立つ」全十九巻/樹なつみ(白泉社 花とゆめコミックス)*注意
 白泉社の月刊LaLaで連載された伝奇物。   第一巻の内容はアニメ化され、その後、CDも続々発売されましたね。 ...続きを見る

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2005/06/15 09:29
「還らざる夏」/加賀乙彦(講談社文芸文庫) *注意
 精神科医であり作家でもある加賀乙彦氏の自叙伝的作品。  12歳から15歳という一番多感な年齢を「戦争」という時代と陸軍幼年学校という組織の中で過ごし、 出兵直前に今までの価値観を全て打ち崩された少年たちの、挫折と苦悩と戸惑いと、それぞれの選択を描いた話です。 ...続きを見る

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2005/05/30 23:22

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