「月の本」/林完次(光琳社)

 「空の名前」「色の名前」…などでおなじみの写真家・林完次市のビジュアルブック。
 ハードカバーの装丁の豪華な本です。しかもオールフルカラー…ええ、ええ、高かったですとも(泣)。3200円しましたよ。(後に角川書店から発刊したときは2600円だったみたいですが)
 しかしそのお値段に相応しいくらい、雰囲気のいい本でした。「月のはなし」や「月の神話」「月の神秘」「月の図像学」…
など、月フリークには堪えられない逸品です。
 これ…以前に文庫本にもなってるんですが…それよりもやっぱり、この大きさのハードカバー本の方が、キレイですよ! 
 資料としても、写真集としても鑑賞できる本です。オススメ中のオススメの本です。


月の本―perfect guide to the MOON

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