「クレイモア」/八木教広(集英社ジャンプコミックス)

 まだ続いております。
 2007年の後半に、週刊少年ジャンプ誌上にて、何作か番外編をやっていて、「あ、キレイな絵だな。話も面白そう」とは思っていたのですが、単行本を買い揃えるには至らず…(汗)。
 そのうち、日テレプラスでアニメが始まって…それを見た妹が「面白い!!」とハマり、単行本を揃えてくれました(笑)。
 貸してもらって読んだのですが……はあ、面白かったです。
 世界観は…そうだな、「ベルセルク」とか、あっち系(どっちだ!)。まあ、異世界ファンタジーですね。

 生物界の頂点に立ち、人間を喰らう「妖魔」。妖気を隠し、人に紛れ、彼らは人間を捕食する。
 そんな妖魔に唯一対抗できうる者たち…それは、自らの身に妖魔を宿し、半人半妖となった女たち。銀色の眼と髪を持ち、華奢な体に似合わぬ大剣を振り回し、妖魔を狩る彼女たちを、人々は「銀の眼の魔女」、「クレイモア(大剣)」と呼んだ。

 そうそう、これ読んでいて思ったのは、妖魔の容姿が「ギーガー」のイラストに似てるなあ、と。一時期一世を風靡しましたよね?
 あと、妹が「アニメのほうも面白いから観て! もんのすっごい『マンガ』に忠実だから! 一字一句、全く一緒!」と申しておりましたので、今から観ようと思っております(笑)。



CLAYMORE 13 (13) (ジャンプコミックス)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック