「203号室」/加門七海(光文社文庫)

 引き続き加門七海氏のホラー小説。「祝山」と一緒に購入しました。
 
 大学進学を期に上京、一人暮らしを始めた沖村清美。「おしゃれな部屋にしたい」と期待に胸を膨らませ始まった大学生活。
 しかし、その部屋はどこか、おかしかった。突然漂う腐臭。何者かの気配、異様な夢…。
 逃げたくとも逃げられない。帰る部屋はそこしかなく…付き合いの浅い友人・知人もあてには出来ない。
 次々と起こる怪異は、彼女を徐々に追い詰めてゆく…。
 
 オチは……あーそうオトすか~ってな感じだったんですが、なかなか面白かったです。
 次々に起こる怪異に、身も心もボロボロになっていく様が…リアルで、かわいそう…。
 一人暮らしの人が読むには…ちょっと怖いでしょうねぇ…? 
 これからの季節にはオススメですが。



203号室 (光文社文庫)
光文社
加門 七海

ユーザレビュー:
ある意味やはり怖い「 ...
いま一歩結末は中盤で ...
久しぶりに・・・くだ ...
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