「警察庁長官を撃った男」/鹿島圭介(新潮社)

 これも事件を追うドキュメントもの。最近こういう本が面白くて仕方ない。  読むと義憤に駆られるのですが…その怒りをどこにぶつけていいのかわからない(大汗)。  でも、読みたい(爆笑)。  先日テレビでやっていた「世紀の瞬間&日本の未解決事件」という番組。  その一番最後にやっていたのが、1995年に起きた「國松孝次警察庁長官…
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「殺人犯はそこにいる」/清水潔(新潮社)

 新聞の書評で見て、興味が湧き、図書館で借りて読みました。    何年か前…「足利事件」で逮捕された人が、実は冤罪だったと釈放された…ってニュースを目にしたときは、「ふーん」としか思っていなかったのですが、それがこの本の著者・「清水潔」さんの徹底した裏取り取材と追求のおかげであったとは…ちょっと驚きました。  更にこの著者は、…
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「極」怖い話 地鎮災/加藤一(竹書房文庫)

 こういう実話怪談系の本を、最近よく読む。  ネット社会になって便利なのは、こういうので読んだ場所を、キーワードで検索すると割と引っかかること。  同じように「あの場所はどこだろう?」って思った人が他にも沢山いて、いろんなところで情報提供を募ったり、それに返す地元の人とかがいたりしてね。  この本は、たまたま本屋で立ち読みして…
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