「QED 諏訪の神霊」/高田崇史(講談社ノベルズ)

 読みました! 今回は諏訪の御柱祭りの謎に、我らがタタルさんが挑んでおります。
 次は九州かと思ったのですがねえ…。長野ですか。

 諏訪大社といえば、勇壮であり奇妙でもある祭りの残る土地。また、御神渡りなど、不思議な現象が見られる土地でもあり…いやあ、一度は行ってみたいものです。
 諏訪大社は、上社・下社があり、またそれぞれに前宮・本宮、春宮・秋宮の計四宮もあるということで、しかもそのそれぞれに四本ずつ=計十六本も御柱が立てられる…のだそうですね。無知な私はこの本を読むまで知りませんでした。
 また、その他にも変わった神事…冬のさなかに行われる『蛙狩神事』や、『御頭祭』など、謎に満ちた数々のお祭りがあることも。
 さてさてその謎に、タタルさんがどう切り込んでゆくのか? 見ものですよ~。
 某インターネット書店の批評では…まあ、アレコレ厳しいことも書かれておりますが…そんなことは気にせずに!

 そういえばレイライン関連で、この諏訪大社と鹿島神宮の関連なども書かれておりましたね。あと、私のお気に入りサイト『闇の日本史』様でも、詳しい解説がなされておりました。
 興味がおありの方は、そちらもあわせてご一読下さいませね。


QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス タS- 22)

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