テーマ:角川書店系

「新世紀 エヴァンゲリオン」第11巻/貞本義行(角川書店少年エースコミックス)*注意!!

 出てたんですねえ……図書館で見てびっくり!! 「ええええ? 6月に出てたのっ!?」……って、どんだけ本屋に行ってないんじゃ、私っっ!? 図書館にすら先を越されてどうするっっ!!!  アニメ版で言うところの24話…そう、当時、ギョーカイ中を騒然とさせた(?)アノ! 24話『最後のシ者』の回前後です。  9月から、全四部作にな…
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「風姿花デンツァ」全三巻/飯田晴子:漫画 奈波はるか:原案(アスカコミックスDX)

 「風姿花伝ツァ」…というと、木原敏江先生の漫画を思い出すアナタ!! 同年代ですね?(爆笑)  タイトルは似ていますが、こちらは飯田晴子氏の漫画…って、ううん、飯田氏の漫画って、未完のものがちょこちょこありますよね?  これは一応3巻で一部完…ってことらしいのですが、あれからン年……一向に続きが出る気配がございませんぞっ!? H…
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「新世紀 エヴァンゲリオン」第10巻/貞本義行(角川コミックスA)*注意!

 や~っと出ましたね。あの衝撃のテレビ放送から、もうすでに十年…やっと10巻ってことは、一年に一冊(平均すればね)のペースってことですね。ちょくちょく休載するものだから…私も一体何巻まで買ったのか、途中で判らなくなったくらいです。  今回は綾波レイ2度目の自爆「涙」から、クローン綾波破壊編までを収録。  ここからは*…
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「僕だけが知っている」全一巻/竹宮恵子(角川書店アスカコミックス)*注意

 1月7日から3月3日まで、竹宮氏の生まれ故郷である徳島市文学書道館にて「竹宮恵子の世界展」が開催されていることをご存知だろうか?  それにあわせた…というわけでもないのだが、今回は竹宮氏の作品である。  竹宮氏といえば「風と木の詩」が多分一番世に知られた作品であろうと思う。あの時代にあのテーマ…毎回編集者と、喧嘩と騙しあいをし…
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「くもはち」全一巻/原作:大塚英志 漫画:山崎峰水(角川コミックエース)

 しばらくの間、もんっっっすごい懐かし系の漫画ばかり紹介してきたので、昨今の若人様方にはちょっとハテナ?なブログになっておりましたね。  というわけで、ここらでちと新入手の最近の漫画おばご紹介!  あの大塚×山崎の黄金コンビ(と今は言われているそうですね)の「くもはち」。  民俗学をベースに日本史を『偽・日本史』に組み立てなお…
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「ブラインド・ゲーム」全十巻/碧也ぴんく(角川書店 アスカミステリーDXコミックス)

 「ニューエイジ八犬伝」とサブタイトルがついているように、「南総里見八犬伝」を近未来を舞台に焼き増しした話です。でもよく考えてあるんですよ。  遺伝子操作によって究極の人類を作り出す「神女プロジェクト」。しかしその実験中「神女」を宿した妊婦共々何者かに射殺されてしまう。  だが研究者達は、神女を胎児のまま取り出し、彼女の卵巣から卵を…
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「機動戦士ガンダム The ORIGIN」/安彦良和(角川書店ガンダムエースコミックス)

 そうです、アニメ界のみならず社会現象になるなどの一大ブームを巻き起こし、映画にもなり、そのテーマ曲はヒットチャートを駆け上り、未だに連綿と続編・シリーズが作られ続ける名作「機動戦士ガンダム」。   その原点ともいえる「ファースト」ガンダム(旧ガンダムとも)の作画監督・安彦良和氏自らの手による漫画。  原作では語られなかった様々なエ…
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「北神伝綺」/森美夏(作画)大塚英志(原作)(角川ニュータイプ100%コミックス)

 「帝都物語」の項でも紹介した大塚英志氏原作の「偽・日本史」漫画。  昭和初期の日本がその舞台。  山人(山の民)の末裔にして、元・柳田國男の弟子でもあった兵頭北神。 彼は柳田が葬り去ろうとしていた仮説に興味を示したため、その資料ごと破門される。彼に託されたのは「山人」…まつろわぬ民族、原日本人の資料。それは民俗学が科学となるため…
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「SPOON」/高野宮子(角川書店アスカコミックス)

 これは…もう10年も前になりますか。友人に薦められて(というかプレゼントされて)読みました。  それ以前に、高野さんが同人畑で書いていたパロディ作品はいろいろ読んでいたのですが、商業誌での作品は、失礼ながらこれが初読でした。  その友人と一緒に、大阪から名古屋へ向かう近鉄特急の中で読んだのですが…。  読み終わったときに、涙が止…
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