テーマ:講談社系

「週刊石川雅之」/石川雅之(講談社イブニングコミックス)

 「もやしもん」でお馴染みの作者の短編集です。  イロんな色、イロんな味の短編が満載! この方の、独特の感性を満喫できます。  とっぱち(一番最初の「彼女の告白」)の作品から………笑った!!! 怒濤の展開と予想外のオチに……夫ともども目が点に…(爆笑)。  ナニ、コレ?? こんな見事なオチ……マジで見たことないし!!  …
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「黒博物館スプリンガルド」/藤田和日郎(講談社モーニングコミックス)

 1837年、大英帝国の首都ロンドンに、女性ばかりを狙って悪戯をする犯罪者が現れた。脚に「バネ足」を仕込み高く跳び上がり、目と口を光らせ、奇怪な声で笑う怪人物は、イギリス国民から「バネ足ジャック」と呼ばれ恐れられた。しかし、1838年春、犯人 は逮捕されることなくその姿を消した。 それから3年後の1841年、「バネ足ジャック」は再び…
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「もやしもん」/石川雅之(講談社イブニングコミックス)

 ある日、レンタル屋で息子(4歳)が、コレのアニメDVDを指差して叫びました。  「もやしもんって……何~~??(ケラケラケラ)」………ごめん、母ちゃんにもわかんなかったよ、その時は。  だってさ…ジャケット見た限りじゃ……ものすごいディフォルメされたキャラクターとタイトルだけで……話の内容なんてパッと見、分からないですよねえ? そ…
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「蟲師」/漆原友紀(講談社アフタヌーンコミックス)

 ヒトと蟲との世が重なる時、蟲師・ギンコが現れる。 およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ…。  基本的に一話完結のお話です。  この話はねえ……作者の想像力の豊かさと、発想の奇抜さに毎回驚かされます。  蟲の名…
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「不思議な少年」/山下和美(講談社モーニングコミックス)

 私、まともに山下氏の漫画読んだの初めてじゃないかなあ…? ちらっとなら雑誌で読んだことはあったのですが……こんな面白いものをお描きになる方とは思ってもおりませんで。  新聞などでも紹介されていたのを見て、いつかは読んでみようかと思っていたのですが、購入にまでは至らず、結局今回も図書館で借りてきて読みました。  あらゆる時代を自…
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「ピアノの森」/一色まこと(講談社)

 近所の図書館で借りて読みました。  連載が青年誌だからでしょうか? 今までとは一味も二味も違う設定にびっくり!  森の中にうちすてられた、鳴らないピアノだとか、それを弾いて育った場末の娼婦の子供が主人公だったりとか…。  元ピアニストだった小学校教師・阿字野にピアノの才能を見出され、ピアノの道に進む一ノ瀬海。ピアニストを父に…
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「鉄腕ガール」全九巻/高橋ツトム(講談社)

 実家に帰省した折に、枕の共に少しづつ読もう…と企み、見事一気に全巻読破(爆笑)してしまいました。  気がついたら夜中の3時ですよ……かあちゃん、やっちまったよ…てな感じで。  終戦直後の日本。GI相手にキャバレーのホステスをしていた加納トメとその職場仲間の女性たちは、ある男の依頼で奇妙な仕事を請けることとなる。奇妙な仕事…それ…
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「あひるの空」/日向武史(講談社少年マガジンコミックス)

 バスケット漫画…としては、まあ、ありきたりな設定とスタートでしたね。転校生もしくは新入生がやってきて、廃部寸前、部員に全くやる気のないバスケット部を立て直し…というね。どっかで見たことありますよね~? 月刊マガジンあたりで…(爆笑)。  しかし、一つありきたりでなかったのは…主人公・車谷空の身長!(爆笑)  自称「160㎝…
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「のだめカンタービレ」/二ノ宮知子(講談社コミックス)

 世はクラシックブーム…なんだそうです。モーツアルトの生誕250周年とかで、「100曲モーツアルト」などのCDが爆発的に売れているんですってね?…かくいう私も、生協で10枚3000円の「100曲モーツアルト」と「100曲ピアノ曲」を買いました。自分が楽しむと言うより、息子のために買ったんですけどね……。  ええーと、そのクラシ…
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「天の果て 地の限り」(全一巻)/大和和紀(講談社KCデラックス)

 むか~~し、母の蔵書の中にあった一冊(爆笑)。うちは母も漫画人間なんですよ。  大和和紀の「アラミス'78」とか、「薔薇子爵」「あさきゆめみし」に…なぜか竹宮恵子の「風と木の詩」(!)に山岸涼子の「日出処の天子」を持っていた…オソロシイ……。  ま、それも今ではあちこち散逸しちゃって、この本も文庫になったものを新たに買いなおしたも…
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「つらいぜ ボクちゃん」全6巻/高橋亮子(講談社フラワーコミックス)

 これもね、私が影響受けたマンガのうちの一つ。  ふらりと入ったDAISOの本コーナーで1~6巻を見つけてぶっ飛んだ覚えがあり!  でもその時に衝動買いせず、後でそろえようとしたものだから、未だに1巻だけないんですよね(号泣)。  自分のことを「ボク」と呼ぶ17歳の女子高生・望ちゃんの青春学園ラブコメディ。  三人姉妹の末っ…
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