テーマ:荒俣宏

日本のレイライン関連の本

 加門七海氏の「平将門は神になれたか」などに影響を受けて、京都・平安京のレイラインを探す為に買い求めた資料です。    後に有栖川有栖氏の「海のある奈良に死す」の種本にもなっている事を発見(笑)。ちょっと嬉しかった覚えがあります。(2006年3月某日追記:2006年1月発行「QED 神器封殺」の参考文献としても。著者の高田氏は、…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「妖怪草子」/荒俣宏VS小松和彦(工作舎)

 この本も、装丁や本文デザイン、レイアウトが断然、キレイな本。工作舎さんの本はどの本も、本当にキレイなんですよね。かつて同人誌を作っていた時代…随分と参考にさせていただきました(爆笑)。  それはさておき、この本、かつて私が紹介した「帝都物語」の荒俣宏先生と、「異人伝」の小松和彦先生の対談の本。  しかも「妖怪」がネタとくれば……
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「帝都物語」全10巻/荒俣宏(角川文庫)

 最近「トリビアの泉」などに出ているせいで顔も名前も広く知られるようになった。 それまでにも、深夜番組「アニマムンディ」やNHKの特番などによく出ていたのだが、知る人は少ないかもしれない。  映画化・アニメ化・漫画化もされた「帝都物語」の作者にして、「博物学」という言葉を世に広めた人である。  幻想文学・図象学・博物学・風…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more