テーマ:我孫子武丸

「屍蝋の街」/我孫子武丸(双葉文庫)*注意

 前回ご紹介した「腐蝕の街」の続編。  あれからすぐに購入して読みました(馬鹿ですとも、ハイ)  ラストは前回同様、うっすらと背筋が寒くなるような感じではありました。  今回はコンピュータだの、サーバーだの…ちょっとアナログチックな私の頭脳では想像の域を越えるものが多々ございまして…その点、私の頭は「溝口」並なのでしょう。(しかし…
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「腐蝕の街」/我孫子武丸(双葉文庫) *注意

 私は我孫子氏の作品はあまり読んでおりません。  この作品と…「殺戮にいたる病」だけなんですが…両方ともある意味とても「当たり」だった作品です。  舞台は近未来の日本・東京。埼玉・千葉を飲み込み肥大化してゆく一方、闇の部分を増やしてゆく東京。外国人の流入、ドラッグや麻薬、売春のはびこる街。  その街の暗闇で、上野署の警部補・溝口和…
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