テーマ:エッセイ

「うわさの神仏」/加門七海(集英社)

 加門七海氏はソノラマ文庫から「人丸調伏令」でデビューし、伝奇物、ホラー物を得意とする作家。そっち方面に知識豊富で、この「うわさの神仏」はその名のとおり様々な寺社仏閣、ホラースポットなどを訪ねた訪問記です。  文章も堅苦しいものではなく、読みやすく親しみやすいと思います。  私、この方の作品は…小説よりもコレ系のエッセイの方…
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「怪談徒然草」/加門七海(メディアファクトリー)

 これは…今絶版中なのかな? どこに問い合わせても品切れ・入荷予定なし…との返事が返ってきます。 (追記:2006年3月10日に、角川ホラー文庫として再刊行されました)  伝奇小説家にしてミーハーオカルトおたく(自称)の加門七海氏自身の恐怖体験を語りおろした(実際語ったものを起こしたものですから)ホラー本。  「うわさの神…
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