テーマ:たがみよしひさ

「なくしたピース」/たがみよしひさ(学研ノーラコミックス)

 長いお正月休みから、やっと戻ってまいりました。  本年もよろしくお願い致します。  復帰第一弾はたがみよしひさ氏です。  この本はたがみ氏の短編集。切れ味最高!  「なくしたピース」シリーズは'86~'88にかけてウイングス誌上に掲載されていた作品。  ショートショートほどのページ数だったのですが…個人的に、私がたが…
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「妖怪戦記」1~3/たがみよしひさ(徳間書店少年キャプテンコミックス)

 「滅日」からこっち、ちょっぴり民俗学や妖怪をモチーフにした漫画が増えてきたな…という感のあるたがみ氏の…こちらは未完の作品。 調べてみたんですが、やっぱり3巻以上は出てないみたいなのですね。  ほぼ一話完結形式の妖怪退治の話。頭を打ったことで妖怪が見えるようになってしまった吾郎と、代々妖怪封じを生業としていながら、全く妖怪が見え…
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「滅日」全5巻/たがみよしひさ(徳間書店少年キャプテンコミックス)

 「軽井沢シンドローム」などで独特の絵柄と作風で知られる、たがみよしひさ氏。  私はこの作品と、その他ウイングスに掲載されていたショートショート(2006年1月15日記事参照)でハマりました。  この作品「滅日」は日本の民俗学や神話などをモチーフにしていて…そこが惹かれた理由です。  たがみ氏特有のサービスショットなど…
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