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「月の本」/林完次(光琳社)

 「空の名前」「色の名前」…などでおなじみの写真家・林完次市のビジュアルブック。  ハードカバーの装丁の豪華な本です。しかもオールフルカラー…ええ、ええ、高かったですとも(泣)。3200円しましたよ。(後に角川書店から発刊したときは2600円だったみたいですが)  しかしそのお値段に相応しいくらい、雰囲気のいい本でした。「月のはなし…
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「月の魔力」/A・L・リーバー(東京書籍)

 「バイオタイドと人間の感情」とサブタイトルの付いたこの本。一時期メディアなどで大々的に取り上げられたのでご存知の方も多いことでしょう。でなくとも、「月の引力や満ち欠けが地球の海の潮汐運動を起こしているのと同じように、人体にも影響を及ぼしている」という説を一度は耳にしたことがあるはず。  その分野のパイオニア的著書がこの本です。実際こ…
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「月のミステリー」/ニュートン別冊(教育社)

 灼熱地獄だった八月も、そろそろ終わりに近づいてまいりました。  秋になると秋の夜長に読書…とお考えの方も多いことでしょう。  さて、そんな秋の風物詩といえば「月」。  今回から、私の「月」本のコレクションから何冊か月関連の本を紹介いたしますね。  まず第一冊目はこれ。いわずと知れた科学雑誌「Newton」の別冊です。  豊富…
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