アクセスカウンタ

<<  2007年6月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
「邪眼は月輪に飛ぶ」/藤田和日郎(小学館ビッグスピリッツコミックス)
 「うしおととら」「からくりサーカス」でよく知られている作者。今度は青年誌に舞台を移しておられます。  弟と二人して……ハマりましたねえ。特に「うしとら」は。  日本が舞台で、しかも妖怪モノとくれば……ツボに入りまくりですよ。わはは。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/25 23:08
「写楽殺人事件」/高橋克彦(講談社文庫)
 この小説で高橋氏は江戸川乱歩賞を受賞。文壇にデビューしましたね。  そういえば…この10年前、作家デビューしようとしてある作品を持ち込んだ高橋氏。当時の編集長か誰かに「あと10年してからもう一度おいで」とか「10年間何も書くな」と言われたそうで…その後十年、一切筆を持たず、浮世絵研究の方に没頭していたそうです。  そうして約束の10年後、この作品を引っさげて行って…という話を聞いたことがあります。その時相手の方は「十年も筆を取らなかったら、もう他の道に進んで、その頃には作家になろうとは思っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/22 00:14
「毒草師」/高田崇史(講談社)
 出ました! ついに出ました! あの男の本です!!!  Q.E.D読者様ならピンと来たでしょう! あの!! 「毒草師」御名形史紋(みなかた しもん)です!  「毒草師」……な〜んて怪しい肩書き何でしょう! そりゃあね、薬草も適量を過ぎれば毒にはなりますけどね…それにしても。  私事ですが、私は小学生の頃に「身近にある薬草」を標本にして、夏休みの自由研究で提出し、毎年優秀賞をもらっておりました。  まあ…ほとんどの作業は母とかがやっていたんですけどね(爆笑)。その関係で、うちには未だに薬草... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/21 23:20
「ひまわりの祝祭」/藤原伊織(講談社・講談社文庫)
 先ごろ、亡くなられた作家である。それまで私は彼の作品はここでも紹介している「テロリストのパラソル」しか読んだことがなかった。  電通に勤務しながら作家活動を続けていたときく。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/20 14:03
「花咲ける青少年」全12巻/樹なつみ(白泉社花とゆめコミックス・文庫)*注意
 最初、タイトル読んだときは「どっひゃ〜〜」と思ったものでした。何か、恥ずかしくないですか、このタイトル(爆笑)?  LaLa本誌でチラ読みしてると、何だか一人のヒロインの争奪戦っぽかったので、当時は触手が動かず(爆笑)、読まなかったのですが、何年か後「OZ」や「八雲立つ」読んでから揃えて読み始めました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/14 23:09
「雷鳴の符」/あしべゆうほ(秋田書店ボニータコミックスデラックス)
 「クリスタルドラゴン」「悪魔の花嫁」でお馴染みのベテラン作家さんですね。このブログでも以前「クリスタル〜」と「うしろの正面だあれ」はご紹介いたしました。  今回の作品は1990年〜92年に3作を連作で、その後2000年に、表題作にもなっている中篇とが発表されたオムニバス形式の連作です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/13 00:09
「不思議な少年」/山下和美(講談社モーニングコミックス)
 私、まともに山下氏の漫画読んだの初めてじゃないかなあ…? ちらっとなら雑誌で読んだことはあったのですが……こんな面白いものをお描きになる方とは思ってもおりませんで。  新聞などでも紹介されていたのを見て、いつかは読んでみようかと思っていたのですが、購入にまでは至らず、結局今回も図書館で借りてきて読みました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/11 23:35
「7人目は笑う」/森生まさみ(白泉社花とゆめコミックス)
 先日読み返しました。で………自分の記憶力のなさに愕然(汗)。弟曰く…「わいってなー、便利な頭しとんでよ。すぐに話の筋を忘れるけんなー。何回でも同じ漫画読んで楽しめるんじゃ(大笑)」……ああ、ああ、そうだね。姉ちゃんもそうかもしれんねぇ……(苦笑)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 23:39
「長い長い殺人」/宮部みゆき(光文社文庫)
 住宅街で起こるひき逃げ事件。その被害者である男性には、妻を受取人とした多額の保険金がかけられていた。  疑いがかかり、連日ワイドショーに取り上げられる妻。愛人がいると噂のある彼女には、しかしその時間のアリバイがあった。  そしてその愛人の男も、結婚したばかりの妻が事故で亡くなるという悲劇が襲っていた。しかも彼女にも、多額の保険金がかけられていた。  保険金目当ての交換殺人ではないのか……? 日本中が疑う中、彼ら二人は「時の人」となってゆく…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/09 23:07
「ガラスの仮面」/美内すずえ(白泉社花とゆめコミックス・文庫)
 いわずと知れた、名作長編ですよね! ドラマやアニメにもなりました。「いつ終わるの〜?」の典型的な例ともいえますね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/06/08 00:12
「エデンへおいで」全4巻/猫山宮緒(白泉社花とゆめコミックス)
 これ、リアルタイムで、本誌「LaLa」でちょこちょこ読んでいたのですが……何かね、連載第一回目から「これ、連載何回目?」と思わせる伏線が貼ってあって……でもって、4巻で未完なんですよねえ……。  もしかして、前作があるのかな?と思っていたので、あんまり真剣に読まなかったんですが、先日図書館で見つけて借りてきて読みました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/06/07 13:18
「ピアノの森」/一色まこと(講談社)
 近所の図書館で借りて読みました。  連載が青年誌だからでしょうか? 今までとは一味も二味も違う設定にびっくり!  森の中にうちすてられた、鳴らないピアノだとか、それを弾いて育った場末の娼婦の子供が主人公だったりとか…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/06 23:15

<<  2007年6月のブログ記事  >> 

トップへ

乱読家ノススメ 2007年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる