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zoom RSS テーマ「漫画」のブログ記事

みんなの「漫画」ブログ

タイトル 日 時
「左の炯」/樹なつみ(白泉社花とゆめコミックス『八雲立つ』第7巻収録)
 短編なんですけど、是非ともこの続きが見てみたい!という作品です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/18 14:41
「非常ノヒト」全3巻(鬼外カルテシリーズ)/碧也ぴんく(新書館ウイングスコミックス)
 「水中童子」から足掛け15年……長かったシリーズも、いよいよ完結!!  今回の主人公は鬼外先生……そう、「福内鬼外」=平賀源内先生です!!  江戸きっての発明家にして戯作者、多才多芸な本草学者! 奇人変人、謎の人……なのですが、それがぴんく先生の筆にかかれば……こうなります(ニヤリ)!! ...続きを見る

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2008/09/12 23:34
「週刊石川雅之」/石川雅之(講談社イブニングコミックス)
 「もやしもん」でお馴染みの作者の短編集です。  イロんな色、イロんな味の短編が満載! この方の、独特の感性を満喫できます。  とっぱち(一番最初の「彼女の告白」)の作品から………笑った!!! 怒濤の展開と予想外のオチに……夫ともども目が点に…(爆笑)。  ナニ、コレ?? こんな見事なオチ……マジで見たことないし!! ...続きを見る

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2008/07/17 13:41
「超少女明日香」/和田慎二
 OVER35の年代の方なら、殆どご存知であろう、傑作アクション少女マンガ・「スケバン刑事」。いや、マンガは読んでいなくとも、ドラマは観た方もいらっしゃるでしょうし、少なくとも名前くらいは聞いたことが必ずあるはず! ...続きを見る

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2008/07/12 01:58
「ぼくらの」/鬼頭莫宏(IKKIコミックス)
 You Tubeで色んな映像を探している時に、「鋼の錬金術師」の映像に、「ぼくらの」のOP曲をのせたものがありましてね。  それで「ぼくらの」で検索をかけたら、ヒットしまして…アニメを見つつ、原作を買い求めたのでした。珍しいきっかけでしたね。 ...続きを見る

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2008/06/20 21:09
「黒博物館スプリンガルド」/藤田和日郎(講談社モーニングコミックス)
 1837年、大英帝国の首都ロンドンに、女性ばかりを狙って悪戯をする犯罪者が現れた。脚に「バネ足」を仕込み高く跳び上がり、目と口を光らせ、奇怪な声で笑う怪人物は、イギリス国民から「バネ足ジャック」と呼ばれ恐れられた。しかし、1838年春、犯人 は逮捕されることなくその姿を消した。 それから3年後の1841年、「バネ足ジャック」は再び姿を現した。悪戯ばかりでなく女性を殺害する殺人鬼となって……。 ...続きを見る

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2008/06/01 00:13
「白眼子」/山岸涼子(潮出版社希望コミックス)
 マイナーですねー。出版社の名前は聞いたことあっても、コミックスシリーズの名前は初めて聞いたわ。 ...続きを見る

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2008/05/18 00:07
「もやしもん」/石川雅之(講談社イブニングコミックス)
 ある日、レンタル屋で息子(4歳)が、コレのアニメDVDを指差して叫びました。  「もやしもんって……何〜〜??(ケラケラケラ)」………ごめん、母ちゃんにもわかんなかったよ、その時は。  だってさ…ジャケット見た限りじゃ……ものすごいディフォルメされたキャラクターとタイトルだけで……話の内容なんてパッと見、分からないですよねえ? それ以来、息子はレンタル屋に行く度に「もやしもん〜!(笑)」と言っては、手にとってジャケットを眺めまくっているし……「こら、いっちょ、読んでみるべか?」と第一巻を手... ...続きを見る

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2008/03/23 17:00
「クレイモア」/八木教広(集英社ジャンプコミックス)
 まだ続いております。  2007年の後半に、週刊少年ジャンプ誌上にて、何作か番外編をやっていて、「あ、キレイな絵だな。話も面白そう」とは思っていたのですが、単行本を買い揃えるには至らず…(汗)。  そのうち、日テレプラスでアニメが始まって…それを見た妹が「面白い!!」とハマり、単行本を揃えてくれました(笑)。  貸してもらって読んだのですが……はあ、面白かったです。  世界観は…そうだな、「ベルセルク」とか、あっち系(どっちだ!)。まあ、異世界ファンタジーですね。 ...続きを見る

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2008/03/17 23:48
「黒執事」/枢やな(Gファンタジーコミックス)
 先日、妹が3巻まで買っていたので、読みました。店頭に並んでいたのですが…ちょっと自分では手が出なくて。  妹は1巻だけ読みかけて…2巻以降はまだ袋を解いてもおりませんでした(笑)。  妹曰く「…それ、おもろいで? 最初の方読んでて、ちょっとイライラっとして、やめてしもたんやけど」  まあ、わかります。最初はなんか…使えない3人の使用人たちの尻拭いをする、完璧な執事と、子供のクセにやたらと迫力のあるお坊ちゃん…という展開でしたからね。これで、この3人の使用人たちが、ある特殊能力なんかを持っ... ...続きを見る

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2008/03/07 23:23
「薄荷ろまんす」/禾田みちる(徳間書店キャラコミックス)*注意!
 5作の短編連作。1995年から、オークラ出版のアンソロジーなどに掲載されたものをまとめてあります。  コレが読みたいがために……3冊、通販で買いましたとも!! ええ!    ちょっと接触テレパスの能力のある大学生・兵藤と、「緑の指」を持つ先輩との話から…幼い頃から何故か不運に見舞われる高校生・永西クンのラブコメディ…ですねえ。この本にはその他、描き下ろし番外編なども入っているので、必読!ですよ! ...続きを見る

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2008/02/28 11:19
「魍魎の匣」/志水アキ:漫画 京極夏彦:原作(角川書店 怪COMIC)
 某インターネット書店からの紹介メールで見まして、買いました。  いーですねー!! コレ!   映画化もされたところですし。  絵がね、いいんですよ。好みの問題もあるかもしれませんが……私は好きです。  登場人物の、特に女性陣が可愛い!! そして美しい!!  加奈子に絹子にあっちゃん! ホントにかわいい!!  あの原作を、よくぞここまで……という感じです。  第一巻ではまだまだあの京極のウンチクカンチク…の長ったらしい話は聞けなかったのですが、あの場面をどう作画するのか…が、今後の... ...続きを見る

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2008/01/25 23:28
「P.A.(プライベート アクトレス)」全4巻/赤石路代(小学館文庫)
 お嬢さま高校に通う小早川志緒は16歳。演技派俳優と美人女優を親に持つ、はかなげな美少女ぶりは、皆のあこがれの的だ。 今日も学校で、そんな彼女のポケベルが鳴る。貧血を装って早退した志緒が駆けつけたのは、とある怪しげなプロダクション。 彼女のアルバイトは、その天才的な演技力を生かした“プライベートアクトレス”。つまり、個人的に依頼された人間を演じるという、ちょっとアブナイ仕事なのだ。  今回の依頼は、8年前に行方不明になった娘の死が信じられない実業家の、その娘のふりだという。本人に、志緒が娘... ...続きを見る

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2007/09/10 23:52
「蟲師」/漆原友紀(講談社アフタヌーンコミックス)
 ヒトと蟲との世が重なる時、蟲師・ギンコが現れる。 およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ…。 ...続きを見る

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2007/09/03 23:25
「RAINBOW」/作画:柿崎正澄 原作:安部譲二(小学館ヤングサンデーコミックス)
 湘南特別少年院に堕ちてきた水上真理雄ら六人の少年は、収容された二舎六房で、良い兄貴分である桜木六郎太と出会う。 それは真理雄たちにとって、初めて出会った優しい年長者だった。  ただ、生き抜くことすら困難だった時代に、七人の少年たちはようやく信頼できる仲間を手に入れたのだが……? 「再来年の夏は、みんなでシャバにいてェよな」、七人が抱いた、初めての淡い希望は、果たして叶うのだろうか? ...続きを見る

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2007/08/25 22:50
「イヴの眠り」全5巻/吉田秋生(吉田秋生)
 ハワイ島・ビッグアイランドに住むアリサ・クロサキ。日系アメリカ人を父に、中国人を母に持つ彼女には、不思議な能力がと美貌が備わっていた。それゆえ彼女は「龍の娘」として恐れられてもいた。  そんな彼女のもとにある日、烈と名乗る中国人青年がやって来る。彼の警告によれば、彼女にとてつもない危機が迫っているというのだが…。   ...続きを見る

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2007/08/23 22:44
「あなたに愛されたいのに」/仙人*注意!
 これ覚えてらっしゃる方……かなりな通ですね!  BL漫画雑誌や小説雑誌が、雨後の筍のように出始めた1990年代……「アップル花組」などという雑誌がありましてね。出版元は「主婦と生活」社……ってんだから、オドロキですよねえ! ...続きを見る

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2007/08/22 22:16
「ラヴァーズ・キス」全2巻/吉田秋生(小学館フラワーコミックス)
 これ、2003年に映画にもなりましたよね? そちらは私、見ていないのですが…。 ...続きを見る

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2007/07/24 23:30
「BANANA FISH」全19巻/吉田秋生(小学館フラワーコミックス)
 名作ですよね〜。吉田秋生といえば「BANANA FISH」! 紹介する順番が前後してしまいましたが、やはりコレでしょう!  うちの近くの本屋ではかつてこの漫画が…少年漫画の棚に並んでおりました(爆笑)。いや……少女漫画とは思えないようなハードな内容だけどさ! 登場人物の女が異様に少ないけどさ! それはないんじゃないの??  そういえば主要キャラにカラんでくる女性キャラって…ショーターの姉ちゃんと月龍の部下のおばあちゃんと…マックス・ロボの妻と……これくらいじゃない? あと、アッシュの実父の... ...続きを見る

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2007/07/19 23:58
「闇のパープルアイ」/篠原千恵(小学館フラワーコミックス)
 これねー、ハマりましたね〜。とはいえ…当時友人が週刊少女コミックスを買っていたので、そちらで読んでいただけだったのですが……。で、途中までしか知らないことに気がついて、図書館で借りてきました。  今回読み直してみてびっくり。「ライジング!」を読み直したときも思ったのですが……こんなに展開早い話だったっけ?  あの頃は毎月二回の発売日が待ち遠しかったから……長い話のように思ったのかなあ? まとめて読んでみると、あれれ…?というくらいあっけなくて、ちょっと拍子抜けしました。  でも絵も話も魅... ...続きを見る

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2007/07/01 22:48
「吉祥天女」全5巻/吉田秋生(小学館フラワーコミックス)
 すんません。吉田秋生氏の漫画を紹介するなら真っ先に『BANANA FISH』でしょっ!?と突込みが来そうですが……今ちょっと手元にないので、こちらから。これも図書館で借りてきて読み直しました。 ...続きを見る

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2007/07/01 00:01
「邪眼は月輪に飛ぶ」/藤田和日郎(小学館ビッグスピリッツコミックス)
 「うしおととら」「からくりサーカス」でよく知られている作者。今度は青年誌に舞台を移しておられます。  弟と二人して……ハマりましたねえ。特に「うしとら」は。  日本が舞台で、しかも妖怪モノとくれば……ツボに入りまくりですよ。わはは。 ...続きを見る

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2007/06/25 23:08
「雷鳴の符」/あしべゆうほ(秋田書店ボニータコミックスデラックス)
 「クリスタルドラゴン」「悪魔の花嫁」でお馴染みのベテラン作家さんですね。このブログでも以前「クリスタル〜」と「うしろの正面だあれ」はご紹介いたしました。  今回の作品は1990年〜92年に3作を連作で、その後2000年に、表題作にもなっている中篇とが発表されたオムニバス形式の連作です。 ...続きを見る

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2007/06/13 00:09
「不思議な少年」/山下和美(講談社モーニングコミックス)
 私、まともに山下氏の漫画読んだの初めてじゃないかなあ…? ちらっとなら雑誌で読んだことはあったのですが……こんな面白いものをお描きになる方とは思ってもおりませんで。  新聞などでも紹介されていたのを見て、いつかは読んでみようかと思っていたのですが、購入にまでは至らず、結局今回も図書館で借りてきて読みました。 ...続きを見る

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2007/06/11 23:35
「7人目は笑う」/森生まさみ(白泉社花とゆめコミックス)
 先日読み返しました。で………自分の記憶力のなさに愕然(汗)。弟曰く…「わいってなー、便利な頭しとんでよ。すぐに話の筋を忘れるけんなー。何回でも同じ漫画読んで楽しめるんじゃ(大笑)」……ああ、ああ、そうだね。姉ちゃんもそうかもしれんねぇ……(苦笑)。 ...続きを見る

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2007/06/10 23:39
「ガラスの仮面」/美内すずえ(白泉社花とゆめコミックス・文庫)
 いわずと知れた、名作長編ですよね! ドラマやアニメにもなりました。「いつ終わるの〜?」の典型的な例ともいえますね。 ...続きを見る

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2007/06/08 00:12
「エデンへおいで」全4巻/猫山宮緒(白泉社花とゆめコミックス)
 これ、リアルタイムで、本誌「LaLa」でちょこちょこ読んでいたのですが……何かね、連載第一回目から「これ、連載何回目?」と思わせる伏線が貼ってあって……でもって、4巻で未完なんですよねえ……。  もしかして、前作があるのかな?と思っていたので、あんまり真剣に読まなかったんですが、先日図書館で見つけて借りてきて読みました。 ...続きを見る

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2007/06/07 13:18
「ピアノの森」/一色まこと(講談社)
 近所の図書館で借りて読みました。  連載が青年誌だからでしょうか? 今までとは一味も二味も違う設定にびっくり!  森の中にうちすてられた、鳴らないピアノだとか、それを弾いて育った場末の娼婦の子供が主人公だったりとか…。 ...続きを見る

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2007/06/06 23:15
「君が君であるために」/松本洋子(講談社コミックス)*注意
 往年の「なかよし」読者には懐かしい作家さんでしょう。赤川次郎氏原作の小説を沢山漫画化してらっしゃいました。  私ももの凄いファンでしたが……残念ながらコミックスは一冊も持っていないという(爆笑)。雑誌の方で読んでたから、金の無い小学生には買えなかったんですよね。……とはいえ、しっかり「スケバン刑事」や「ブルーソネット」は買っていたという。 ...続きを見る

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2007/04/23 10:58
「時の墓標」/浅川まゆみ(アニメージュコミックス)
 どわ〜〜! ふっっっる〜〜〜!  初版・昭和57年ですからね…。  これは、1980年代初め頃に「ビバ・プリンセス」という秋田書店の漫画雑誌でご活躍でした浅川まゆみ氏のコミックス。  6篇のSF作品が収録されております。  まあ……短編なので、ちょっと展開が急すぎたかなぁという作品もありますが…この頃の少女マンガ誌のSFったら、こんな感じでしたよね。タイムトラベラー、パラレルワールド、異次元世界…盛りだくさんです。  中でも私が一番好きだったのは『禁猟区』という作品。  これ、母が... ...続きを見る

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2007/04/02 23:20
「クルドの星」/安彦良和(レジェンドアーカイブスコミックス)
 あの初代ガンダムの作画監督として、30代以降のアニメファンで、知らない人はいないであろうこのお方。  「アリオン」に続く2作目の漫画作品です。初出は徳間書店の少年キャプテンでしたっけね。 ...続きを見る

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2007/03/28 23:56
「パピヨン」/清水玲子(白泉社花とゆめコミックス)
 表紙裏の作品解説より。  惑星アトラスの第一王子・ナザレが、デルタ滞在中に両国は戦争状態に。追っ手から逃れたナザレは、街で殺人事件を起こし宇宙空間に浮かぶ少年院に投獄されてしまう。ところがそこには、かつて彼に仕えていたサラートに似た男、イオがいた…。 ...続きを見る

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2007/03/24 23:01
「秘密」/清水玲子(白泉社ジェッツコミックス)
 この話の第一話が初コミックスになったときは、前出の「WILD CATS」の後ろに収録されていました。  後に、清水氏が活躍の舞台を『LaLa』から『メロディ』に移したときに、日本を舞台とした話として連載ものになりました。 ...続きを見る

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2007/03/10 22:27
「WILD CATS」/清水玲子(白泉社花とゆめコミックス)
 清水氏の短編。本誌の長期連載の合間に、一年に一度、一昨づつ発表された連作です。  つい先日から、図書館の漫画スペースからちょこちょこ懐かしい漫画本を借りてきて読んでいるもので…「竜の眠る星」から引き続き、清水玲子氏の漫画を。(実家にはあるんですが、持って帰ってくるのが面倒で) ...続きを見る

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2007/03/08 22:40
「竜の眠る星」全5巻/清水玲子(白泉社花とゆめコミックス)
 ハマったなあ……コレ。どんだけハマったかというと…続編買いあさったし、イラスト集やらポストカードやら買い集めたし、本誌のカラー表紙切り抜いたし、果てはイメージアルバムまで……うーん。まんまとハメられておりますね(爆笑)。 ...続きを見る

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2007/02/23 23:47
「エイリアン通り」全8巻/成田美名子(白泉社花とゆめコミックス)
 LaLa黄金期(と、私は勝手に呼んでいますが)の1980年〜1984年にかけて連載された作品。あまりにも有名なのでこの世代の方で知らない人はいないんじゃないかな?  私はコレでLaLaにハマりました(爆笑)。そして、母は「日出処の天子」にハマりました(大笑)。  私が本誌を買い始めたときには、もう6巻の頭辺りでしたか。その後、清水玲子氏ややまざき貴子氏らが次々とデビューし、購読を辞められなくなったのでしたが。 ...続きを見る

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2007/02/05 01:09
「××(キスキス)」/祐天寺あこ(新書館ディアプラスコミックス)*注意!
 これはねえ…連載第一回を読んで、その後の展開から目が離せなくなった作品! ...続きを見る

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2007/02/02 11:22
「間違いの恋」/那須雪絵(新書館ディアプラスコミックス)*注意!
 えーと、短編のボーイズラブ集です。…いつかはお描きになられるだろうなと思ってはいたのですが…ねえ?  先日たまたま古書店で見つけて、意を決して購入いたしました。いつかは読もう…と思いつつ手がなかなか出せなかったもので。 ...続きを見る

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2007/02/01 11:12
「東京のカサノバ」全2巻/くらもちふさこ(集英社マーガレットコミックス)
 別冊マーガレットで長年描いていらした大御所。現在は他誌に移られていますが…未だにご活躍中のようですね。  ようですね…というのは、実は私、この方の漫画は、この「東京のカサノバ」しか読んでいないから…なんですよ。  妹はちょこちょこ買って読んでいるようですが……。 ...続きを見る

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2007/01/31 00:53
「鉄腕ガール」全九巻/高橋ツトム(講談社)
 実家に帰省した折に、枕の共に少しづつ読もう…と企み、見事一気に全巻読破(爆笑)してしまいました。  気がついたら夜中の3時ですよ……かあちゃん、やっちまったよ…てな感じで。 ...続きを見る

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2007/01/12 22:52
「動物のお医者さん」全12巻/佐々木倫子(白泉社花とゆめコミックス)
 佐々木氏の代表作ともいえる作品。  この人の絵は…写実的で、細かいですよね? そして淡々とかまされるギャグ…一種独特の雰囲気を持っています。  「代名詞の迷宮」「魔の席」…とか、好きだったなあ。人の名前を覚えるのが苦手な少年の話。    この「動物のお医者さん」は、一話読みきり形式の話で…北海道は札幌にあるH大学獣医学部に通う主人公・西根公輝(まさてる=愛称・ハムテル)と、その友人二階堂、先輩でオーバードクターの菱沼聖子や漆原教授や動物たちなど、個性豊かな面々が繰り広げる学内爆笑ドラマ... ...続きを見る

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2006/10/22 00:33
「僕は鳥になりたい」/西炯子(小学館プチフラワーコミックス)
 ううう…西炯子氏の短編集です。彼女の漫画は…「切ない」と「痛い」の狭間のものが多いので…。  表題作の「僕は鳥になりたい」。  針間と両角(もろずみ)という男子高校生と、新田由子というカトリック系女子高校生との微妙な三角関係のお話。  男子校の寮の同室になった針間と両角。しかし、無表情で目立たない両角の意外な秘密を知った針間は、徐々に両角との仲を深めてゆく。  一方、文芸部の部誌に載せた自身の作品に送られてくるファンレターから、好みの女の子を物色していた針間は、ある女生徒の付き添いで来... ...続きを見る

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2006/06/30 09:59
「黒鷺死体宅配便」/山崎峰水;漫画 大塚英志;原作(角川書店コミックエース)
 今や黄金タッグと言われる、大塚英志氏と山崎氏の漫画です。 ...続きを見る

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2006/05/13 00:46
「MAIL」/山崎峰水(角川書店コミックエース)
 大塚英志氏とのコンビで漫画を描いていらっしゃる山崎氏のオリジナル…ですね。 ...続きを見る

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2006/05/12 11:02
「あひるの空」/日向武史(講談社少年マガジンコミックス)
 バスケット漫画…としては、まあ、ありきたりな設定とスタートでしたね。転校生もしくは新入生がやってきて、廃部寸前、部員に全くやる気のないバスケット部を立て直し…というね。どっかで見たことありますよね〜? 月刊マガジンあたりで…(爆笑)。 ...続きを見る

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2006/05/11 10:56
「うしろの正面だあれ」全一巻/あしべゆうほ(秋田書店 プリンセスコミックス)
 現代日本のとある家に、家政婦として勤める老女…実は山姥。御伽噺を子供たちに語り継ぎ、消滅寸前の自分たちの存在を存続するために里に下りてきているのだ。 ...続きを見る

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2006/04/23 22:57
「風姿花デンツァ」全三巻/飯田晴子:漫画 奈波はるか:原案(アスカコミックスDX)
 「風姿花伝ツァ」…というと、木原敏江先生の漫画を思い出すアナタ!! 同年代ですね?(爆笑) ...続きを見る

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2006/04/17 17:02
「朝霧の巫女 平成稲生物怪録」/宇河弘樹(少年画報社ヤングキングコミックス)
 えー、これは一応…妖怪ものとくくってよろしいんでしょうかね?  「稲生物怪草紙」を下敷きにしているようです。 ...続きを見る

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2006/04/14 23:16
「のだめカンタービレ」/二ノ宮知子(講談社コミックス)
 世はクラシックブーム…なんだそうです。モーツアルトの生誕250周年とかで、「100曲モーツアルト」などのCDが爆発的に売れているんですってね?…かくいう私も、生協で10枚3000円の「100曲モーツアルト」と「100曲ピアノ曲」を買いました。自分が楽しむと言うより、息子のために買ったんですけどね……。 ...続きを見る

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2006/03/31 09:46
「プルートウ」第三巻/浦沢直樹:漫画(手塚治虫:原作「史上最強のロボット」)(小学館ビッグコミックス
 ええ、三巻が出ましたね? 皆さんは新書版コミックス派ですか? おまけつき特装本派ですか? 私は後者です。前者は弟が買っているので(爆笑)。 ...続きを見る

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2006/03/30 00:01
「穏(なばり)の王」/鎌谷悠希(スクエア・エニックスGファンタジーコミックス)
 今ドキの忍者の話(笑)。 ...続きを見る

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2006/03/08 22:48
「百億の昼と千億の夜」全一巻/光瀬龍:原作 萩尾望都:漫画(秋田文庫)
 これは「日本SF界の金字塔」と称される光瀬龍氏の原作を、「トーマの心臓」「ポーの一族」の作者萩尾が漫画化した作品です。有名なので、読んだことはなくとも、タイトルくらいは聞いたことはあるでしょう。 ...続きを見る

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2006/02/16 21:29
「ブルー・ヘブン」全三巻/高橋ツトム
 「地雷震」の高橋ツトム氏の問題作。 ...続きを見る

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2006/02/14 08:55
「わさび」全四巻/一條裕子(小学館ビッグスピリッツコミックススペシャル)
 週刊ビックコミックスピリッツにて1994年1月から1997年3月まで連載された漫画。一回につき4〜6ページつづ掲載され…ジャンルは………ギャグ?になるのかな?? ...続きを見る

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2006/02/12 20:06
「僕だけが知っている」全一巻/竹宮恵子(角川書店アスカコミックス)*注意
 1月7日から3月3日まで、竹宮氏の生まれ故郷である徳島市文学書道館にて「竹宮恵子の世界展」が開催されていることをご存知だろうか?  それにあわせた…というわけでもないのだが、今回は竹宮氏の作品である。 ...続きを見る

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2006/02/03 11:53
「妖魔」全二巻/楠桂(集英社りぼんコミックス)
 また懐かし本になってしまいますが(爆笑)…今回は楠桂氏の初期の作品を。 ...続きを見る

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2006/02/02 09:01
「くもはち」全一巻/原作:大塚英志 漫画:山崎峰水(角川コミックエース)
 しばらくの間、もんっっっすごい懐かし系の漫画ばかり紹介してきたので、昨今の若人様方にはちょっとハテナ?なブログになっておりましたね。  というわけで、ここらでちと新入手の最近の漫画おばご紹介! ...続きを見る

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2006/01/29 09:23
「天使たち」/藤田貴美(白泉社花とゆめコミックス「純情闘争」収録)
 これは好き嫌いがはっきり分かれる作品かも…この「純情闘争」の中に収められている初期短編の中でも異彩を放つ問題作だから。 ...続きを見る

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2006/01/28 09:40
「究極超人あ〜る」/ゆうきまさみ(小学館サンデーコミックス)
 古いですね〜。「パトレイバー」より前ですからね。  ほぼ同時代に読んでいたのですが…これね、所々出てくるギャグのネタが、私ですらわからないものが多かったんですよ。「若年層にわからんネタすなっ!」って突っ込みが…いや、ホントに。 ...続きを見る

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2006/01/27 00:11
「15th」/向坂桂子(「乙女たちの讃歌」二巻収録・小学館フラワーコミックス)
 向坂桂子氏のデビュー作。平成元年(1989年)4月でしたね。今回紹介するのはその作品。表題作とは違うので…ご注意を。 ...続きを見る

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2006/01/26 10:43
「君がいた夏」全一巻/片山愁(新書館ウイングスコミックス)
 彼女も元ローディスト。1984年当時の投稿ハガキには流血モノとかアクション系のイラストが多かったですね。 ...続きを見る

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2006/01/25 09:01
「グローリー デイズ」全一巻/ばけこ(みのり書房 Outコミックス)
 C翼中心、銀英伝、ナディア、星矢、魔女宅、Zガンダム他のパロディ漫画を多数収録。 ...続きを見る

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2006/01/24 09:35
「ゆりこ☆みっくす」全一巻/巣田祐里子(みのり書房 Outコミックス)
 もうなくなっちゃったんでしたっけ…「Out」って雑誌。確か最終号の表紙はガンダムでしたよね? ...続きを見る

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2006/01/23 23:22
「空の成分」全一巻/桃栗みかん(集英社YOUコミックス)*注意
 前回に引き続き桃栗氏のコミックス。こちらは「初オリジナル単行本」と帯にあります。  内容はBoy'sものですね。ご注意を! ...続きを見る

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2006/01/22 10:32
「高校男子」全一巻/漫画:桃栗みかん 原作:花衣沙久羅(集英社Youコミックス)*注意
 1994〜1995年にかけてoffice YOUに掲載されたBoy'sもの。桃栗氏の初コミックスだったと思います。 ...続きを見る

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2006/01/21 10:47
「夢の子供」全六巻/浜田翔子(Be Boy コミックス)*注意
 この方は、「木戸恵」のペンネームで、同人のほうでもご活躍でしたね。ブライガーやトルーパーをやってらしたっけ?  この話は、完結まで約十年かかったもの。掲載誌が隔月刊でしたし、この連載中に結婚・出産などもされたそうですからね。 ...続きを見る

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2006/01/20 08:02
「海よりも深く」全四巻/杜真琴(白泉社花とゆめコミックス)*注意!
 若木未生氏の集英社コバルト文庫・「ハイスクール・オーラバスター」シリーズの挿絵(初期)や、その漫画化で名が知れ渡った杜真琴氏のオリジナル漫画。杜氏にしてはちょっと異色のお話ですので、ご注意を! ...続きを見る

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2006/01/18 11:13
「シャッター・ラブ」全一巻/おかざき真里(集英社マーガレットコミックス)
 前回に続きおかざき氏の漫画。「ぶ〜け」で短期連載されました。  「〜ラブ」とタイトルにあるからといって、ラブロマンスと思ってはいけない!(爆笑)  これまた辛口の話ですね。 ...続きを見る

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2006/01/17 11:26
「バスルーム寓話」全一巻/おかざき真里(飛鳥新社)
 いにしえの(爆笑)ローディスト(「ファンロード」愛読者の通称)には、「神威」のペンネームでよく知られたおかざき真里氏。独特の絵とその世界観は、たった一枚のあんなに小さな投稿ハガキの絵からでも、溢れ出ていましたよね? ...続きを見る

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2006/01/16 18:44
「なくしたピース」/たがみよしひさ(学研ノーラコミックス)
 長いお正月休みから、やっと戻ってまいりました。  本年もよろしくお願い致します。 ...続きを見る

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2006/01/15 22:42
「天の果て 地の限り」(全一巻)/大和和紀(講談社KCデラックス)
 むか〜〜し、母の蔵書の中にあった一冊(爆笑)。うちは母も漫画人間なんですよ。  大和和紀の「アラミス'78」とか、「薔薇子爵」「あさきゆめみし」に…なぜか竹宮恵子の「風と木の詩」(!)に山岸涼子の「日出処の天子」を持っていた…オソロシイ……。  ま、それも今ではあちこち散逸しちゃって、この本も文庫になったものを新たに買いなおしたものです。 ...続きを見る

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2005/12/29 22:36
「つらいぜ ボクちゃん」全6巻/高橋亮子(講談社フラワーコミックス)
 これもね、私が影響受けたマンガのうちの一つ。  ふらりと入ったDAISOの本コーナーで1〜6巻を見つけてぶっ飛んだ覚えがあり!  でもその時に衝動買いせず、後でそろえようとしたものだから、未だに1巻だけないんですよね(号泣)。 ...続きを見る

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2005/12/21 22:36
「さすがの南ちゃん」(全一巻)/斎藤いとこ(白泉社花とゆめコミックス)
 ギャグ漫画です。四コマがベースの。増刊号とか…そこらでちまちま掲載されていたんじゃないかな〜? 花とゆめ本誌では見かけたことがなかったと思うので…。 ...続きを見る

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2005/12/20 22:35
「スノーライン」全一巻/禾田みちる(Charaコミックス)
 しばらくオリジナルから離れてらっしゃる…と書いた矢先に見つけてしまった新刊(笑)。 ...続きを見る

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2005/12/19 23:01
「人生は上々だ」(全一巻)/禾田みちる(集英社マーガレットコミックス)
 「ぶ〜け」でデビュー。読者の広場の挿絵や短編掲載、短期連載を経て、現在「Chara」で「幻惑(やみ)の鼓動」(吉原理恵子/原作)を連載中の禾田みちる氏の作品。 ...続きを見る

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2005/12/12 15:34
「可視光線」/やまざき貴子(白泉社花とゆめコミックス)
 男二人と女一人の青春グラフィティ。  バイク好きの少年と、同じバイクいじりが好きながら素直になれない優等生の少年と、その優等生君を好きながら素直になれない少女の話ですね。  一話完結方式のオムニバス。一話一話でそれぞれが主人公になって話が進みます。 ...続きを見る

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2005/12/09 13:22
「おまけの小林くん」全十六巻/森生まさみ(白泉社花とゆめコミックス)*注意!
 やっと終わりましたね〜。どういうラストになるか、とても気になっていたものの一つです。  白泉社「LaLa」で連載。なんともほのぼのとした学園ラブコメでした。 ...続きを見る

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2005/12/04 22:51
「機動警察パトレイバー」/ゆうきまさみ(小学館サンデーコミックス)
 盛り上がりましたね〜、これ。小説、テレビアニメ、映画、OVA、そしてマンガと…様々なメディアでほぼ同時展開(しかも少しずつ話が違ったり、設定が違ったりしてますの!)した、伝説的作品。 ...続きを見る

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2005/11/14 09:54
「っポイ!」/やまざき貴子(白泉社花とゆめコミックス)*注意!!
 なっがいですよね〜、これも! もう13〜4年やってませんか?  月刊誌LaLaで短期連載。その後長期連載。  年に一度の休みと、他シリーズの中編掲載を挟みつつ…現在は白泉社の他誌(メロディ)に連載の場を移して継続。…まだ卒業出来ないのかよ、へーちゃん…。 ...続きを見る

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2005/11/02 10:00
「ここはグリーンウッド」/那須雪絵(白泉社花とゆめコミックス・白泉社文庫)
 「花とゆめ」でデビュー。(デビュー時、及び同人界でのPNは那須和也)  初期の作品群にはホラーものSFが多かったんですが…これはがらりと変わって学園コメディ。  そうそう、あの頃(1980年代)の「花とゆめ」は普通の少女漫画とはちょっと一線を画した漫画が多かったですよね。 ...続きを見る

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2005/10/27 18:45
「いらかの波」(全9巻)/河あきら(マーガレットコミックス・集英社文庫)
 古いですね〜。懐かしいですね〜。私の漫画人生の第一歩の作品ですからね〜。  それまでにも、そりゃあ漫画は読んでいましたけど…自分でお金出してコミックス揃えて…なんてことしたのは、この作品以降ですね。その後「スケバン刑事」「ガラスの仮面」「超少女明日香」…と続くのですが。 ...続きを見る

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2005/10/25 19:26
「KAMUI―神已」全2巻/こなみ詔子(集英社マーガレットコミックスワイド版・ウイングス文庫)
 名作ですね〜。個人的にはこの頃のこなみさんの作品が一番絵柄的にも話的にも最絶頂期だったと思っておりますが…これは賛否両論あるでしょう。 ...続きを見る

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2005/10/21 14:44
「MONSTER」全18巻/浦沢直樹(小学館ビッグコミック)
 言わずとしれた浦沢直樹の傑作サスペンス。  手塚治虫賞も受賞してましたよね? ...続きを見る

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2005/10/16 00:44
「愛がなくても喰ってゆけます。」/よしながふみ(太田出版)
 同人界では有名な作家さんです。ス●ムダンクの同人でブレイクし…後にデビュー。  相棒ともハマったハマった! 「ここの骨がね〜」「色っぽいよね〜」云々(爆笑)。 ...続きを見る

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2005/10/12 21:45
「セシリア・ドアーズ」全2巻/江ノ本瞳(新書館ウイングスコミックス)
 センシティブな絵と作風で知られる江ノ本瞳氏の秀作。  「染視病」という不治の病がはびこる近未来が舞台。少女・響が街で出会ったのは海(かい)という不思議な少年。海は自分に欠けている"WET"(=身体(ハード)でも知識(ソフト)でもない何か)を探しているという。彼と一緒に旅に出た響だったが、荒んだ社会の中で見つけたものは…。 ...続きを見る

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2005/09/27 09:09
「スプリガン」/皆川亮二(小学館少年サンデーコミックス)
 映画にもなりましたので、ご存知の方も多いでしょう。  「オーパーツ」……当時の古代文明の技術では作成不可能であったと思われるハイテクノロジー遺物。  危険な超古代文明の遺跡封印を目的とする組織・アーカムの特殊工作員「スプリガン」は、それらを回収、調査し、人類に有害であると判断するとそれらを破壊、封印する使命を帯びた者達。  日本の高校に籍を置く御神苗優(おみなえゆう)は、その過去の経歴からスプリガンになり、出席日数と単位を気にしながら(笑)、世界中を渡り歩く。    「ノアの方舟」「... ...続きを見る

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2005/09/26 18:36
「妖怪戦記」1〜3/たがみよしひさ(徳間書店少年キャプテンコミックス)
 「滅日」からこっち、ちょっぴり民俗学や妖怪をモチーフにした漫画が増えてきたな…という感のあるたがみ氏の…こちらは未完の作品。 調べてみたんですが、やっぱり3巻以上は出てないみたいなのですね。 ...続きを見る

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2005/09/23 09:28
「ベルセルク」/三浦健太郎(白泉社ジェッツコミックス)
 あああああ…これもいつ終わるんだろう?…の典型。  続いてはいるんですけどね……ゆっくりとは。  アニメにもなりました。アニメでは「触」の所までで終わってたと思うんですが…アニメ化になると聞いたとき、私の某友人は「………勇気あるよなぁ…でも、絶対、深夜枠のアニメのはず。ゴールデンに放送できる内容じゃないよな…」と呟いておりまして、実際深夜枠の放送でした(爆笑)。  これね〜音楽がよかったんだよね〜。知る人ぞ知る…平沢進だったんですが。「妄想代理人」の音楽も担当してる人です。   ...続きを見る

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2005/09/22 14:05
「ピアノの恋人」全2巻/喜多尚江(白泉社花とゆめコミックス)*注意
 「花とゆめ」を購読していた頃にはよく読んでいたんですが…最近読んでいませんな。  でもこの話は好きな方。え? いや、ちょっと…ライト感覚に「ボーイズ」ものっぽいので。 ...続きを見る

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2005/09/21 10:01
「滅日」全5巻/たがみよしひさ(徳間書店少年キャプテンコミックス)
 「軽井沢シンドローム」などで独特の絵柄と作風で知られる、たがみよしひさ氏。  私はこの作品と、その他ウイングスに掲載されていたショートショート(2006年1月15日記事参照)でハマりました。 ...続きを見る

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2005/09/20 08:58
「ライジング!」/藤田和子 (小学館フラワーコミックス)
 最近は女性週刊誌の方に移られて「ゴールド」とか「シルバー」とかいう漫画を描いておいで ですよね。  この話は「週刊少女コミック」で連載されていました。1983年頃ですかね。友人がハマっていて、よく貸してもらいました。  つい2年程前に文庫で出ているのを見つけて購入しました。 ...続きを見る

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2005/09/19 09:54
「ブルー・ソネット」/柴田昌弘(白泉社花とゆめコミックス)
 「スケバン刑事」をご紹介ついでに…往年の(笑)花とゆめファンの方にとっての黄金期とも言える時代の漫画を一つ。  「スケバン刑事」とほぼ同時期に連載されていました「ブルー・ソネット」です。  1980年代前半でしたね。私まだ小学生でしたから…。 ...続きを見る

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2005/09/13 16:43
「スケバン刑事」/和田慎二(白泉社花とゆめコミックス)
 更新が1ヶ月も止まってしまって、申し訳ありませんでした。  実家に帰省した折に妹の嫁ぎ先の稲刈りの手伝いに駆り出され(ええ、妹の嫁ぎ先は兼業農家なのです)、子供の世話とメシ炊きババアをさせられておりました。予定よりも遅れてしまったのは、台風のせいで…申し訳ございませんでした。 ...続きを見る

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2005/09/12 16:36
「ブラインド・ゲーム」全十巻/碧也ぴんく(角川書店 アスカミステリーDXコミックス)
 「ニューエイジ八犬伝」とサブタイトルがついているように、「南総里見八犬伝」を近未来を舞台に焼き増しした話です。でもよく考えてあるんですよ。  遺伝子操作によって究極の人類を作り出す「神女プロジェクト」。しかしその実験中「神女」を宿した妊婦共々何者かに射殺されてしまう。  だが研究者達は、神女を胎児のまま取り出し、彼女の卵巣から卵を取り出し、人工授精を試みる。受精した卵は108個。そのうち無事出産まで育ったのは8人。  神女の遺伝子を持つ彼らは、自らの内に潜む能力を知らぬまま、それぞれの家... ...続きを見る

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2005/08/10 08:00
「拝み屋横丁顛末記」/宮本福助(一實社ゼロサンコミックス)
 「京極夏彦」ジャンルの同人サークルの中でも超有名な「福助堂」の宮本福助様のコミックス。 今2巻まで出ています。  この方の京極本は…実にまあ、笑わせてくれるのです。時々他作家様のパロディもあったりしますが…。  この本は、陰陽師や神主、拝み屋などが集う横丁の、とある長屋に住む人々と、その大家さんのドタバタコメディです。  元神主、元神父、元陰陽師の三人のご隠居と、若くして長屋の大家である市川文世さんとの掛け合いがもう、絶妙!  甥の正太郎君は超鈍感なくせに何かしら霊をより寄せてしまう... ...続きを見る

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2005/08/07 09:22
「水中童子」/碧也ぴんく(新書館ウイングスコミックス)*注意
 「南総里見八犬伝」を漫画化した碧也ぴんくの「鬼外カルテ」という漫画シリーズの第一作。  河童や天狗といった妖怪などが主人公の話です。 ...続きを見る

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2005/07/31 09:44
「ばらいろ すみれいろ」/あとり硅子(新書館ウイングスコミックス)
 残念なことである。まことに残念なことである。  決して多作な方ではなかったし、長編よりも中・短編で力を発揮される方だった。  ページ数は少ないのに、なんだか心に残る、ちょっとファンタジーな、そして絵柄の通りふんわりとした…今で言う「ゆるい」感じの作品を描かれる方だった。  絶妙な間、そして微妙なキャラ設定。時々とんでもないギャグが飛び出してきたりする。  デビュー以来8冊の単行本(すべて新書館より発行)、そして1冊のイラスト集をお出しになられた。   そして…このコミックス「ばらいろ... ...続きを見る

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2005/07/29 16:08
「機動戦士ガンダム The ORIGIN」/安彦良和(角川書店ガンダムエースコミックス)
 そうです、アニメ界のみならず社会現象になるなどの一大ブームを巻き起こし、映画にもなり、そのテーマ曲はヒットチャートを駆け上り、未だに連綿と続編・シリーズが作られ続ける名作「機動戦士ガンダム」。   その原点ともいえる「ファースト」ガンダム(旧ガンダムとも)の作画監督・安彦良和氏自らの手による漫画。  原作では語られなかった様々なエピソードなどもあり…シャアとセイラのジオン公国時代(幼少期)のエピソードなどは、特に力が入っています。 ...続きを見る

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2005/07/23 00:18
「封神演義」全23巻/藤崎竜(集英社ジャンプコミックス)*注意
 ちょっと古いかな〜? 先日「スカパー!」で放映していたアニメ版を見て、焼けぼっくいに火がつきまして、今旦那と先を争って全巻読み返し中です。   タイトルに*注意があるように、今回かなりミーハー且つぶっ飛んだ解説になっていますので、ご注意を! 「ヤバい!」と思われた方はここでお帰りください! ...続きを見る

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2005/07/21 09:15
「ホイッスル!」全24巻/樋口大輔(集英社ジャンプコミックス)
 往年のジャンプ読者…特に「キャプテン翼」に燃えた青春時代をお持ちのお姉さま方には懐かしいサッカー漫画。多分に作者もその世代の方…でしょうね。  サッカー名門校から転校してきた風祭将。しかし実は彼は二軍にも入れないほどのみそっかすの選手だった。彼の思惑をよそに回りは勝手に盛り上げり、彼はたちまちヒーローにまつりあげられる。  しかしサッカー部入部早々にそれがバレ、部員たちとは気まずい雰囲気に。  学校まで休んで特訓に励む将の前に、今の部の雰囲気に飽いていた同級生部員・水野が現れる。 ...続きを見る

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2005/06/21 08:15
「クリスタル☆ドラゴン」/あしべゆうほ(秋田書店ボニータコミックス)
 悪魔の花嫁」のあしべゆうほの代表作…ってか、もうすでにライフワーク。  私がこの作品の一巻を買ってもう23年。……未だに続いています。  「悪魔の花嫁」は、往年のプリンセス読者には懐かしい名作ですが、こちらは同じ秋田書店の「ボニータ」で掲載されていたヒロイックファンタジー物。  3世紀頃のアイルランド(エリン)、及びその周辺部が舞台です。  アイルランド、ケルトといえば「妖精」。今でこそ常識のように言われていますが、当時ギリシャ神話をベースにしたものは沢山ありましたが、ケルト神話・民話... ...続きを見る

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2005/06/20 09:42
「八雲立つ」全十九巻/樹なつみ(白泉社 花とゆめコミックス)*注意
 白泉社の月刊LaLaで連載された伝奇物。   第一巻の内容はアニメ化され、その後、CDも続々発売されましたね。 ...続きを見る

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2005/06/15 09:29
「北神伝綺」/森美夏(作画)大塚英志(原作)(角川ニュータイプ100%コミックス)
 「帝都物語」の項でも紹介した大塚英志氏原作の「偽・日本史」漫画。  昭和初期の日本がその舞台。  山人(山の民)の末裔にして、元・柳田國男の弟子でもあった兵頭北神。 彼は柳田が葬り去ろうとしていた仮説に興味を示したため、その資料ごと破門される。彼に託されたのは「山人」…まつろわぬ民族、原日本人の資料。それは民俗学が科学となるために、異端として切り捨てなければならなかった闇の部分。  そして彼は密かに「山人」が絡んでいると思われる事件にかかわりあってゆく。 ...続きを見る

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2005/06/14 09:06
「地雷震」/高橋ツトム(集英社アフタヌーンコミックス)
 「スカイハイ」のドラマ化・映画化でブームを巻き起こした高橋ツトムの代表作。とてもハードな刑事物です。 ...続きを見る

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2005/06/11 09:57
「毎日かあさん」/西原理恵子(毎日新聞社)
 「エッセイ漫画家」として数多く、また幅広い分野の作品を世に出している西原理恵子氏の作品。  先日(6月7日)、この作品で西原理恵子氏は「手塚治虫漫画賞・短編賞」を受賞した。  毎日新聞の日曜生活欄で連載されている作品で、2巻まで出ているが、うちは他社の新聞を取っているために、書店の店先に並ぶまで知らなかった。  一巻の帯に「家庭円満漫画を描いていたら、連載中に離婚してしまいました(笑)」とあり、「そら、あかんやろ!(笑)」と突っ込みながら購入した覚えがある。  爆裂ギャグと独特の毒舌が... ...続きを見る

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2005/06/09 00:30
「20世紀少年」/浦沢直樹
 「YAWARA」「マスターキートン」「MONSTER」などの長編を世に送り出し、あまたの賞を受賞してきた浦沢直樹の作品。 ...続きを見る

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2005/06/03 23:38
「SPOON」/高野宮子(角川書店アスカコミックス)
 これは…もう10年も前になりますか。友人に薦められて(というかプレゼントされて)読みました。  それ以前に、高野さんが同人畑で書いていたパロディ作品はいろいろ読んでいたのですが、商業誌での作品は、失礼ながらこれが初読でした。  その友人と一緒に、大阪から名古屋へ向かう近鉄特急の中で読んだのですが…。  読み終わったときに、涙が止まらなくて、車内サービスのおしぼりでずっと涙をぬぐっていた記憶があります。ありがとう、近鉄特急! ...続きを見る

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2005/03/13 23:37
「鋼の錬金術師」10巻/荒川 弘(ネタばれ注意)
 今回はちょっとミーハーに…最新のやつを。買ってきました最新刊!  とうとうキーパーソンが登場!   さてさて彼らの再会は、これからの展開にどう影響してくるのでしょうね? ...続きを見る

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2005/03/11 21:33
「ダーク グリーン」/佐々木淳子(小学館フラワーコミックス)
 こらまた古い漫画を…(^^;  というのも先日、「リュオン」という単行本を購入したのです。  「ダークグリーン」の後日譚+αという形の本でして。  これを買ってしまったが為に、「ダークグリーン」本編を再読。 ...続きを見る

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2005/03/06 22:28

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