アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ミステリ」のブログ記事

みんなの「ミステリ」ブログ

タイトル 日 時
「女王国の城」/有栖川有栖(創元クライムクラブ)
 やっと…やっと読み終わりました。ああ…長かった(汗)。  でもあとがきにもあるとおり、15年ぶりの(!)江神シリーズの新作ですからね! そらコレクションしなければ! 読破しなければ!! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/28 23:19
「写楽殺人事件」/高橋克彦(講談社文庫)
 この小説で高橋氏は江戸川乱歩賞を受賞。文壇にデビューしましたね。  そういえば…この10年前、作家デビューしようとしてある作品を持ち込んだ高橋氏。当時の編集長か誰かに「あと10年してからもう一度おいで」とか「10年間何も書くな」と言われたそうで…その後十年、一切筆を持たず、浮世絵研究の方に没頭していたそうです。  そうして約束の10年後、この作品を引っさげて行って…という話を聞いたことがあります。その時相手の方は「十年も筆を取らなかったら、もう他の道に進んで、その頃には作家になろうとは思っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/22 00:14
「毒草師」/高田崇史(講談社)
 出ました! ついに出ました! あの男の本です!!!  Q.E.D読者様ならピンと来たでしょう! あの!! 「毒草師」御名形史紋(みなかた しもん)です!  「毒草師」……な〜んて怪しい肩書き何でしょう! そりゃあね、薬草も適量を過ぎれば毒にはなりますけどね…それにしても。  私事ですが、私は小学生の頃に「身近にある薬草」を標本にして、夏休みの自由研究で提出し、毎年優秀賞をもらっておりました。  まあ…ほとんどの作業は母とかがやっていたんですけどね(爆笑)。その関係で、うちには未だに薬草... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/21 23:20
「QED 河童伝説」/高田崇史(講談社ノベルズ)
 かっぱかっぱかっぱらった……と、歌っている場合じゃありませんね。  QED最新刊は「河童伝説」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/31 00:20
「虹果て村の秘密」/有栖川有栖(講談社ミステリーランド)
 ノンシリーズのジュブナイルです。しかしジュブナイルと侮ってはなりません! ジュブナイル(少年少女向け)だけに、多分有栖川先生は気合を入れて書いたはず! 初めて推理小説に触れる子供たち向けの小説ですからね! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/16 22:14
「乱鴉の島」/有栖川有栖(新潮社)
 遅ればせながら、読了いたしました。  前評判通りの『火村シリーズ・孤島もの』…でありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/20 23:25
「砦なきもの」/野沢尚(講談社)
 以前紹介した「破線のマリス」の作者による「四年後の『破線のマリス』」とも言うべき作品。  主人公は「破線のマリス」にも登場した赤松君。女性編集者・遠藤瑤子の元で働いていた彼です。  遠藤瑤子の事件(1997年)以後も首都テレビの夜のニュース番組「ナイン・トゥ・テン」は続いていた。そこへかかってくる一本の電話…「私は今夜殺されます」。名も明かさぬ女性との20分ほどのやりとりからただならぬものを感じながら、何も出来ないまま刻々と過ぎてゆく時間。  やがて彼女の予告どおり、彼女の住所が記された... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/14 21:02
「邪魅の雫」/京極夏彦(講談社ノベルズ)
 ……読了! 10月5日読了しました! ああ、長かった……。本来ならばすべての時間を(寝る時間も食事の時間さえも)注ぎ込んで、全力投球すれば2日程で読めていた……はずなのに、一児の母となった今では、そうもゆかず(笑)。  でもまあ、とりあえず読了いたしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/12 21:35
「邪馬台国の秘密」/高木彬光(角川文庫)
 以前紹介した「わが一高時代の犯罪」の作者・高木彬光氏の歴史ミステリ。  ひょんなことで入院生活を送ることになった名探偵・神津恭介が、手慰みにと邪馬台国の所在を推理してゆく…という話。  百人百説ある…と言われる邪馬台国論。現在は九州派と大和派の二大勢力が弁を振るっておるようですが、これって、実は単なる東大VS京大の戦いなんですってねえ? みんなもっと冷静になろうよ! 大人なんだから!と思わず突っ込みを入れたくなりますが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/27 09:31
「破線のマリス」/野沢尚(講談社・講談社文庫)
 これ、名前だけは前々から知ってたんですが…作者も作品もね。でも読む機会なくてズルズルと…。  第43回(平成9年)江戸川乱歩賞受賞作品ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/21 11:32
「パーフェクト・ブルー」/宮部みゆき(創元推理文庫)
 宮部氏の長編第一作目の作品。しかし、つらい話ですね、コレ…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/05/26 23:50
「仮面舞踏会」/栗本薫(講談社ノベルズ・文庫)
 栗本薫氏の「伊集院大介」シリーズのミステリ。時系列的には天狼星T・U・Vの後…くらいですね。しばらく行方をくらましていた大介さんの復帰第一作。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

2006/05/24 22:41
「ダ・ヴィンチ コード」全2巻/ダン・ブラウン(角川書店)
 未だに本屋で平積みにされているのを見かけます、この本。解読本なども沢山出ています。 (映画になるそうですね、そういえば。:2006年3月15日追記) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2005/07/30 09:44
「どこまでも殺されて」/連城三紀彦(新潮文庫)
 最近はこの方、純文学とか、恋愛小説などの分野で名前を耳にすることが多いが…もともとはミステリーをお書きだった。  「戻り川心中」とか…「カイン」(「蛍草」文春文庫)とか…。私はそれほど読んでいないのだが、息の長いファンの方が多い作家さんらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/28 18:52
「マークスの山」/高村薫(早川書房)
 「白熱の警察小説」「警察小説の金字塔」と銘打たれ、映画化もされたので、ご存知の方も多いかと思いますこの作品。  「かるかや」の共同管理人の一人・にまめちゃんが薦めてくれなければおそらく手に取ることもなかったでしょう。……まさか、こんなに面白い作品だったとは…タイトルや表紙だけで判断しては、いけませんね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/06/08 10:26
「魔術はささやく」/宮部みゆき(新潮文庫)
 かつて高村薫はミステリ界の「女王」と呼ばれ、宮部みゆきは「姫」と呼ばれた。  そしてこの二人が日本推理サスペンス大賞にノミネートされたとき、賞をもぎ取ったのは宮部のこの作品「魔術はささやく」である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2005/06/05 10:07
「わが一高時代の犯罪」/高木彬光(角川文庫)
 名探偵・神津恭介を世に輩出した、高木彬光氏が昭和26年に発表した作品。  時系列順に云えば「神津恭介シリーズ」の一番最初の事件と言えるだろう。  探偵・神津恭介とそのワトソン役松下研三が、入学先の旧制第一高等学校で出会い、そこで起きた同級生・妻木の消失事件を解きあかすというストーリー。タイトルの「犯罪」とは何なのか…それはラストのお楽しみ。  しかしこの作品には…古き良き時代の学生たちの姿が鮮やかに描かれていることでも有名。  冒頭の文章の秀麗さ、そして過ぎ去った時代を懐かしむロマンチ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/04 22:16
「姑獲鳥の夏」/京極夏彦(講談社ノベルズ・文庫)
 言わずもがな、妖怪小説家・京極夏彦の衝撃のデビュー作。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 1

2005/04/26 14:09

トップへ | みんなの「ミステリ」ブログ

乱読家ノススメ ミステリのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる